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ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち(下)
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ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち(下)

リチャード・アダムス(著者), 神宮輝夫(訳者)

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ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 1991/12/20
JAN 9784566021099

ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち(下)

¥660

商品レビュー

4.5

7件のお客様レビュー

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2018/12/11

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Posted by ブクログ

2015/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

古い本なので翻訳が読みづらかったり、文字がずれてたり掠れてるのも『味』かな? なにせ私が生まれる前に出た本ですからね。 同じ方が2006年に新訳版を出されているので、今読むならそちらが良いのかも。 なにはともあれ、一息で読み切ってしまいました。 野うさぎたちの冒険にハラハラドキドキ。 ピーターラビットより野生味溢れているのに、神話があったりそれを語る語り部が居たりとなかなかに深いです。 知恵と本能と天啓。 Tales from Watership Downも邦訳版出たらいいのになあ。

Posted by ブクログ

2015/09/21

困難な旅を生き抜き、ウォーターシップ・ダウンに辿り着いたうさぎ達。高台に居を構え楽しく暮らしていけるかと思えた。が、彼らは重大な問題に行きつく。 「メスが居ない!」 オスばかりでは繁殖出来ず早晩衰退の一途を辿る。 川と鉄の道の向こうに大きな村が有るとの情報を得て、 メスを得る為に...

困難な旅を生き抜き、ウォーターシップ・ダウンに辿り着いたうさぎ達。高台に居を構え楽しく暮らしていけるかと思えた。が、彼らは重大な問題に行きつく。 「メスが居ない!」 オスばかりでは繁殖出来ず早晩衰退の一途を辿る。 川と鉄の道の向こうに大きな村が有るとの情報を得て、 メスを得る為に新たな冒険を開始するのであった。 【主な登場兎物】 ヘイズル 経験浅い若うさぎだが決断力の有るリーダーに成長 ファイバー 子うさぎと見まごう小さいうさぎだが、不思議な予知能力が有り色々な危険を察知する ビグウィグ 武闘派、直情的だが情に厚く、仲間からの信望も厚い。最重要兎物 ダンディライアン 言い伝えの語り部、仲間からしばしば物語をせが まれる ブラックベリ 知略の要。うさぎにとっては奇想天外な発想をして皆を驚かせる。軍師。 キハール 怪我をしていた所をうさぎ達に助けられてゆりかもめ。斥候、アタッカーとして重要な働きをする。 ウーンドウォート将軍 最強の敵、巨魁、並の捕食獣程度であれば互角に渡り合えるエフラファの支配者。 この大きな村(エフラファ)が厄介な村で、独裁者のウーンドウォート将軍が取り仕切っているとても大きな村。 彼の強大な力(腕力も指導力も)で村をまとめ、一般のうさぎ達は皆囚人のような生活を送っていた。 そんな事を知らないウォータシップダウンのうさぎ達は、使節を送り平和裏にメスの移住者を募る事をお願いするが、聞き入れられる事無く捕えらてしまう。 命からがら逃走した彼らは、リーダーのヘイズルに「あの村と関わってはいけない!」と強く進言するが、 ヘイズルは策略を練りメスを奪取すると宣言するのであった。 上巻は新天地を得る為の旅、下巻は発展に至る為に避ける事の出来ない戦いの記録となっております。 下巻の主人公は兎にも角にもビグウィグ。彼の奮闘無くしては村の平和も発展もありません。 スパイとして潜入しメスを率いて戻る、首魁と対峙し満身創痍の中撃退するなどの武勇もさる事ながら、 裏切り者としてさらし者にされていたボロボロのうさぎを命を掛けて連れて帰る、怪我をしたゆりかもめのキハールの心の兄貴として信頼を勝ち得る、 等の魅力で精神的にも運営的にもゆるぎない支柱となるのでありました。 オスもメスも惚れる男の中の男、それがビグウィグ。 上巻でも書いたけれども彼らはうさぎなので、頭脳は明らかに知能を持って行動しているけれども、身体的にはどこまでいってもうさぎなので、色々な事がまどろっこしくいじらしい。走る飛び込むといった動作をさせるだけでもうさぎ達は精神的ストレスで思考停止無感情になってしまい、指導者も彼らを動かすのに一苦労なのです。 そんな彼らが必死で考え、行動して、一歩一歩解決していく姿に哀愁を感じます。彼らの寿命は当然3年くらいだし、この大冒険もせいぜい半径5km位なものではないでしょうか。 そんな狭い範囲の中ですら、電車、車、川、犬、猫、キツネ、そして人間。彼らはどれだけの危険と対峙しなければならないのやら、気が遠くなりそうです。 登場人物がとても多いので一見こんがらがりそうな気がしますが、個々のキャラクター、役割がくっきりしているのであっさりうさぎの世界に没入できました。

Posted by ブクログ