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阿片戦争(上) 滄海編 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1992/06/22 |
| JAN | 9784061311886 |
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阿片戦争(上)
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阿片戦争(上)
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商品レビュー
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人口は過剰であるが精気がない。阿片が蔓延し衰退する対等の外交、貿易自由化を求め東インド会社を解散し英国(議会によって代弁されるブルジョジーの民意) に道光帝の阿片厳禁の意志が衝突。 硬骨漢、林則徐は
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英国の持ち込む阿片禍によって銀の流出と人心の荒廃に苦しむ清朝後期。硬骨の人「林則徐」を中心に広州商人、北京政府の群像を交えて描く。 英国人の醜悪さに吐き気を覚えつつも、大東亜戦争に際しては里見機関や一日一善の方が熱河の阿片を売り捌いておった事実に気が付いて、また嫌になってみた。 ...
英国の持ち込む阿片禍によって銀の流出と人心の荒廃に苦しむ清朝後期。硬骨の人「林則徐」を中心に広州商人、北京政府の群像を交えて描く。 英国人の醜悪さに吐き気を覚えつつも、大東亜戦争に際しては里見機関や一日一善の方が熱河の阿片を売り捌いておった事実に気が付いて、また嫌になってみた。 陳舜臣の小説で面白いと思ったのは初めてかも。十八史略とか中国の歴史は愛読だけど、小説類はいまいち好きになれなかったが、これは面白い。
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最近読んだ司馬遼太郎の「項羽と劉邦」と比べてみると、こちらのほうがややストーリー重視で、展開を追って行く面白さでは勝るけれど、知的興奮という意味では司馬遼太郎に軍配が上がる。
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