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サーチエンジン・システムクラッシュ 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2005/01/10 |
| JAN | 9784167695019 |

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商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あとがきに書かれているとおり、 宮沢章夫氏の小説はメインストリートから少し外れた場所にある物語なので、好きだ。 似たような構成で『ボブ・ディラン〜』があるけれど、個人的にはそっちの方が好きだし、やられた感がある。 この作品は、PCというかインターネット初期にハマった男性像がリアルに感じられて、そこに読み応えを感じている。 最後の爽やかな終わり方もいい。 日常から少しだけふわっと離れた、でも人肌を感じる作品だった。
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【本の内容】 生きているのか、死んでいるのかわからない。 その曖昧さに耐えられるか? 現代演劇の旗手が放つ、衝撃の小説デビュー作! 話題沸騰! 学生時代のゼミ仲間が犯した殺人事件を契機に、失われた青春を捜して池袋を彷徨する主人公が行き着いたワンダーランドとは─ 芥川賞候補作。 [ 目次 ] [ POP ] 「去年マリエンバートで」という映画を学生時代に何度も見た。 大好きな映画だった、というわけではない。 迷宮のような建物を延々と移す冒頭のシーンで眠りの世界に誘われ、ビデオを頭に巻き戻す、ということを何度も繰り返しただけで……。 朦朧とした頭で、バカは難解なものには手を出さないに限る、というありがたい教訓をえたのだった。 この作品の冒頭を読んでいると「去年……」が思い出されてきた。 迷宮のような池袋の町を「虚学」、「畝西」、「マダラメ」、「曽我部」といった謎のキーワードとともにさ迷う主人公。 しかし、この小説を読んでいて眠気を覚えることはなかった。 決して、私が賢くなったわけではない。不条理だけど分かりやすい作品なのだ。 それに、言葉の選び方が実にいいところをついているのだ。 喫茶店の名前の話も本当にありそうに思える。 夢と現実の狭間のような、萩原朔太郎の「猫町」やつげ義春の作品も思い起こさせる、曲がり角の向こうに存在する不思議な世界が展開される一冊。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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読後感がもやもやして、すっきりしないが、そこがまた魅力か。2編とも巧みである。静岡弁もきどりなくいい。
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