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新・都市論TOKYO 集英社新書
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新・都市論TOKYO 集英社新書

隈研吾, 清野由美【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2008/01/22
JAN 9784087204261

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商品レビュー

3.6

45件のお客様レビュー

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2022/04/13

汐留、丸の内、六本木、代官山、町田について、それぞれの街の成り立ちや特徴が紹介されています。 ・汐留は、不況期に切り売りされて統一感の無い街。 ・丸の内は、働くだけでは街としての価値が上がらないので、仲通りの仕掛けで商業的に成功した街。三菱グループの力を感じる街。 ・六本木は、...

汐留、丸の内、六本木、代官山、町田について、それぞれの街の成り立ちや特徴が紹介されています。 ・汐留は、不況期に切り売りされて統一感の無い街。 ・丸の内は、働くだけでは街としての価値が上がらないので、仲通りの仕掛けで商業的に成功した街。三菱グループの力を感じる街。 ・六本木は、森稔のアーバンニューディール政策でできた街。オフィス、ホテル、商業、シネコン、テレビ局、広場、庭園を複合。 ・代官山は、地主の朝倉家と建築家槇文彦の余裕が感じられる街。 ・町田は、JRのリアルと私鉄小田急のバーチャルが入り交じった街。

Posted by ブクログ

2020/03/28

東京の、それぞれの箇所の独特な雰囲気を言語化してくれる。建築に疎くてもへーってなる。 隈研吾ってやっぱり面白い人なんだよなー

Posted by ブクログ

2020/03/18

東京の都市論。街をどう見るのか? 隈研吾と清野由美が対談し、歩きながら感じたままを話す。 こうやって都市を見るかと、面白い視点が与えられた気がした。もっと、都市には、物語が埋め込まれていると思った。 汐留、丸の内、六本木ヒルズ、代官山、町田。 都会に立つ高層ビルは、オフィイスビル...

東京の都市論。街をどう見るのか? 隈研吾と清野由美が対談し、歩きながら感じたままを話す。 こうやって都市を見るかと、面白い視点が与えられた気がした。もっと、都市には、物語が埋め込まれていると思った。 汐留、丸の内、六本木ヒルズ、代官山、町田。 都会に立つ高層ビルは、オフィイスビルが多い。 汐留のダメダメ感は、なんとなくわかるものがある。 統一性やコンセプトがなさすぎると思う。 それは、ある意味では、機能的で、味気ない空間と言える。 とりわけ、東京駅から丸の内の界隈は、息が詰まりそうな空間である。ビジネスの戦場という殺伐感があるかなのか。 街並みに感じる「風情」を削ぎ落としたというか、喪失した空間。 しかし、三菱地所の本社が、実に目立たないところにあるのも、日本の奥ゆかしさなのだろうか。 六本木ヒルズは、森美術館に行くだけで、あまり感じなかったけど芸術家の経営者が、作ったという言い方は、面白いかもしれない。確かに、そのビルのフォルムは、存在感があり、異様な雰囲気がある。 代官山は、槇文彦というサラブレッドが、代々の地主と噛み合って、時間をかけたまちづくりになったというのを見て、一度行ってみたい。 町田も、一度も行ったことがないので、街を見に行こうと思う。 渋谷、青山、品川、秋葉原などについても、二人で歩いてみて、新たな視点があると面白いな。 肩の力を抜いて、建築に興味を持つきっかけにはなる本である。

Posted by ブクログ