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天女のはごろも 子どもとよむ日本の昔ばなし27
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | くもん出版 |
| 発売年月日 | 2008/01/31 |
| JAN | 9784774312491 |
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天女のはごろも
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天女のはごろも
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商品レビュー
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天女が水あびをしているときに男が羽衣を持って帰り、天に戻れなくなった天女は嫁にしてくれるように頼み夫婦になる…ところまでは記憶にあったのだが。 その後、子どもが生まれ男が子守歌を歌うと泣きやみ、天女の子守歌では泣きやまないので、こっそり聞き、隠してある羽衣を見つける。 子ども...
天女が水あびをしているときに男が羽衣を持って帰り、天に戻れなくなった天女は嫁にしてくれるように頼み夫婦になる…ところまでは記憶にあったのだが。 その後、子どもが生まれ男が子守歌を歌うと泣きやみ、天女の子守歌では泣きやまないので、こっそり聞き、隠してある羽衣を見つける。 子どもにきゅうりのたねを渡して、おとうさんが帰ってきたら今夜中に畑にまいてもらい、明日の朝にはつるが天までとどいているからおとうさんにおんぶして登ってきなさいと言って天にもどる。 男は子どもをおぶって天に登ると天女が待っていた。 天女の母親から畑をたがやし、きゅうりのたねをまきなさい、でもけっしてきゅうりを食べてはいけないと言われるが、食べたくなりきゅうりをかじるといなづまが光り、大水に流されてしまう。 男と天女は、天の川をはさんではなればなれになったが、一年に一度だけ会う七夕さまになる。 きゅうりを食べるなという禁を破ったために流されてしまうが、天女とともに七夕の星になるという話に繋がっているとは知らなかった。 夏だからきゅうりだったのか??? この昔ばなしは、秋田県で語りつがれてきた「七夕になった親父」。 親父…って
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天女のはごろもってこういうお話だったっけ? 七夕さまになる展開だとは思いませんでした。 自分が羽衣を盗んだ天女が家を訪ねて来た時点で、バチが当たる展開を想像してしまいましたが、違いました。 天女が屋根裏で自分の羽衣を見つけた時点でも、これは男に天罰…!と思いましたが、これも違い...
天女のはごろもってこういうお話だったっけ? 七夕さまになる展開だとは思いませんでした。 自分が羽衣を盗んだ天女が家を訪ねて来た時点で、バチが当たる展開を想像してしまいましたが、違いました。 天女が屋根裏で自分の羽衣を見つけた時点でも、これは男に天罰…!と思いましたが、これも違いました。 私の頭は罪と罰でガチガチなのかもしれません。 秋田県で語り継がれてきた「七夕になった親父」をもとに再話したとのことです。 イラストがとても素敵です。
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何故か羽衣の昔話を思い出して読み返したくなってみたけれど、私の聞いていた話とは少し違っていた。七夕に関する話って1つではないみたい。 タネを植えてツルを登っていく場面はジャックと豆の木を思い出した。天には何者かいる。それはどの時代の人々も想像したんだろうな。 たまたま都市伝説をき...
何故か羽衣の昔話を思い出して読み返したくなってみたけれど、私の聞いていた話とは少し違っていた。七夕に関する話って1つではないみたい。 タネを植えてツルを登っていく場面はジャックと豆の木を思い出した。天には何者かいる。それはどの時代の人々も想像したんだろうな。 たまたま都市伝説をきいていたら、夏の夜の空には死者が帰ってくるという話をしていた。夏の満月の日だそうだ。だからお盆という文化があるのだろうな。伝承されてきたこと。何百年、何千年の歴史をもって文化がつくられていく。その中には変わっていったりするものもあるし、目には見えないものもある。 先人の文化財をこうして味わって、豊かな心を育めればより良い人生になりそう。
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