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かっぱのいちもんせん 子どもとよむ日本の昔ばなし26
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かっぱのいちもんせん 子どもとよむ日本の昔ばなし26

小澤俊夫(著者), いとうなおこ(著者), 宮本忠夫

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かっぱのいちもんせん 子どもとよむ日本の昔ばなし26

定価 ¥495

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 くもん出版
発売年月日 2008/01/31
JAN 9784774312484

かっぱのいちもんせん

¥385

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

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2025/12/02

むかし、川をはさんで東の家に正直者だが貧乏な家が、西の家に金持ちだが欲張りな家に住むおじいさんがいた。 ある夜、東のおじいさんがねていると夢の中に竜宮さまが現れて、「おまえに、かっぱのいちもんせんをさずけよう。それをてんじょうにつるして、だいじにまつれ」とおつげになり、その通り...

むかし、川をはさんで東の家に正直者だが貧乏な家が、西の家に金持ちだが欲張りな家に住むおじいさんがいた。 ある夜、東のおじいさんがねていると夢の中に竜宮さまが現れて、「おまえに、かっぱのいちもんせんをさずけよう。それをてんじょうにつるして、だいじにまつれ」とおつげになり、その通りにすると東のおじいさんの家は金持ちになり、西のおじいさんの家は、貧乏になっていく。 西のおじいさんは、東のおじいさんにそのかっぱのいちもんせんを貸してくれと頼み、金持ちになるが、東のおじいさんの家は前のように貧乏になり、返してほしいと言いに行くが、返してくれない。 東のおばあさんは、飼ってるねこにとりもどしてきておくれと言うと…。 ねこは、泳げないので川に渡れず、犬にのせてもらい、ねずみを捕まえいのちを助ける代わりにきちもんせんを取ってこいと… 川を渡る時にまた犬にたのむが、川に落としてしまい、とびを捕まえ、とびは、うを捕まえ、うは、あゆを捕まえて、取り戻したいちもんせんを、東のおじいさんのところへ持って帰る。 頼んだ相手をよく考えているなぁと思う。 この繰り返しが、読み聞かせには面白いかもしれない。 昔ばなしで、この話は知らなかったので、楽しめた。 この昔ばなしは、島根県で語りつがれてきた「東岸の爺と西岸の爺」。

Posted by ブクログ

2019/01/25

魚のあゆの前のほうに、お金の5円がおちていて、あゆが何かなとびっくりしていました。5円は、あゆがみたことないから言ったとおもいました。

Posted by ブクログ

2012/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

かっぱの、と言いつつ、かっぱはさっぱり出てこない不思議。「かっぱのいちもんせん」を授けられた家は裕福になるけれど、欲の深いお隣さんに貸したら返してくれなくて・・・ というお話。 「したきりすずめ」と「大きなかぶ」を混ぜたような展開だなぁと思ったり。 昔話もいろいろあるのね。

Posted by ブクログ