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幻影の時代 マス・コミが製造する事実
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 1976/01/01 |
| JAN | 9784488006693 |

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商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
随分以前に書かれたものとは思われないほど今を表している。政治の分野は昔も今もイメージに左右されるのは同じなのかもしれない。 何がまともなのか!を考えなおすきっかけになる。再読すべき本。
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こういう答えがでないけど何となく面白いなと直感的に思う言説は好きだ。 今の時代はもう少し進歩してメディアが作り上げる幻想を欲している観衆のためにと思って作っているコンテンツが逆に売れていないのかなと思った。そんな素直で従順な大衆はあまりいない。逆に作り手が自己暗示で大衆化してし...
こういう答えがでないけど何となく面白いなと直感的に思う言説は好きだ。 今の時代はもう少し進歩してメディアが作り上げる幻想を欲している観衆のためにと思って作っているコンテンツが逆に売れていないのかなと思った。そんな素直で従順な大衆はあまりいない。逆に作り手が自己暗示で大衆化してしまったことが、本来の観衆との乖離を生んでいる。他の人との対話の共通基盤のためにメディアが作り上げた欲望を持っている振りはするけど、擬態化して演じられる事はあれ、それと自分のずれさえも感じる事ができるほどに欲望も多様化した。結局疑似メディアの壁を自分も含めて誰も乗り越えることなんてできないんじゃないか、という諦めがあるはずだ。 この本は面白いけれど、少し古典的だなと思うところとしては「自分(著者)自身」をその中身に入れていないところだ。そしてちょっと価値観が単線系。結局真実を知ることができる、幻想を打ち破ることができるという疑似メディアに自分も取り込まれていることに気づいていない。 やっぱり人間を直接取り扱う学問領域は苦手や。研磨度があまり高くなくて、言葉が刺さりすぎる。
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グラフィック革命によって、あらゆる自然やイベント(ニュース、英雄、旅行、芸術、理想=求めるもの)は疑似イベント、イメジに作りかえることが可能になった。疑似イベントはそれ自体が整然としたものであるがゆえに魅力的に映る。したがって人々はそれを求める。すると疑似イベントが氾濫していくこ...
グラフィック革命によって、あらゆる自然やイベント(ニュース、英雄、旅行、芸術、理想=求めるもの)は疑似イベント、イメジに作りかえることが可能になった。疑似イベントはそれ自体が整然としたものであるがゆえに魅力的に映る。したがって人々はそれを求める。すると疑似イベントが氾濫していくことになる。 疑似イベントには作り手の恣意性みたいなものが介入しがち。本質的でない。
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