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エドワード・ヤン
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青土社 |
| 発売年月日 | 2007/12/28 |
| JAN | 9784791763887 |
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エドワード・ヤン
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
台湾の映画監督エドワード・ヤンの全作品の解説と、インタビューを収めた本。 作品の解説にもインタビューなどでの発言が引用されていて、とても面白い。エドワード・ヤンの知的だけど反抗的でもある生き方がかっこいいと思った。 エドワード・ヤンの生涯や映画に対する姿勢、アメリカのロックン...
台湾の映画監督エドワード・ヤンの全作品の解説と、インタビューを収めた本。 作品の解説にもインタビューなどでの発言が引用されていて、とても面白い。エドワード・ヤンの知的だけど反抗的でもある生き方がかっこいいと思った。 エドワード・ヤンの生涯や映画に対する姿勢、アメリカのロックンロールと日本のマンガに影響を受けたという部分も興味深かったし、台湾の歴史にも興味を持てた。 専門家ではないのでよくわからないのだが、翻訳がガチガチかつ不自然で非常に読みにくい部分が多々あったのが非常に残念。 文章は読みやすさもとても重要だと思う。 村上春樹に翻訳してほしい。
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インタビューでは、坂本龍馬の言葉を聞いているようだ。「枯嶺街少年殺人事件」がDVD化されていないなんて。
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日本においてはおそらく、エドワード・ヤンひとりについて書かれた最初で最後の本になるのではないかと思う。それは彼があまりにも早く死んでしまったから、と言うしかない。僕が彼を知る頃にはもうこの世界にその映像だけ残して彼の姿は無かった。
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