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オリエント急行の殺人 クリスティー・ジュニア・ミステリ2
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オリエント急行の殺人 クリスティー・ジュニア・ミステリ2

アガサクリスティー【著】, 山本やよい【訳】

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オリエント急行の殺人 クリスティー・ジュニア・ミステリ2

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2007/12/25
JAN 9784152088826

オリエント急行の殺人

¥220

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2025/12/17

ミステリーをあまり読んでこなかったし、自分で推理しようともしてなかったので、素直に最後のポアロの解説の途中から勘づいて驚かされた。 たぶんもっと勘が良かったり、自分でじっくり考えた人ならわかったのかも、と思うようなものは、思えば最初から散りばめられていた。 真実を知った探偵サイド...

ミステリーをあまり読んでこなかったし、自分で推理しようともしてなかったので、素直に最後のポアロの解説の途中から勘づいて驚かされた。 たぶんもっと勘が良かったり、自分でじっくり考えた人ならわかったのかも、と思うようなものは、思えば最初から散りばめられていた。 真実を知った探偵サイドの3人が黙認したのは面白いラストだった。 イギリス人のアガサ・クリスティが作中の登場人物にイギリス人を貶させたり、逆にアメリカ人を貶したり、興味深い。

Posted by ブクログ

2023/12/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5年生の男の子の2学期ベスト本。 寝台列車「オリエント急行」で起こった殺人事件の謎を、名探偵ポアロが解いていくお話。ポワロは、乗客12名と車掌を一人一人呼び、証言をとり、整理し、吟味していく。動かない事実と、嘘か本当かもわからない証言を組み合わせ、複雑なパズルを完成させていくように推理する様子が面白い。乗客たちに「揺さぶり」をかけるポワロの巧みな技術に魅了された。結末はあっさりだが、とても驚き、満足できる。

Posted by ブクログ

2015/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

そんなのあり?と思うような展開でしたが、よく計算されていると思います。古典的な探偵小説です。 乗客(容疑者)全員の証言を取って、現場の検証。 物証、不審人物、犯行時刻などの疑問について、助手(ポワロの知り合い)と推理。 不自然な推理は捨て、事実のみに焦点をあてる。 読み手も探偵と一緒に、推理に参加している気分が楽しめます。 結果、名探偵ポワロでも、犯人を「断定」することはできませんが、そこは人情話で、外から列車に侵入した第三者による犯行という逃げ道(推理、可能性)が残されています。 犯行の背景にある悲劇、人間関係って犯行の動機として、推理ゲームのお約束なので、そういう意味では分かりやすくて嬉しいですね。 動機が理解できない嫌な終り方より、よっぽどいいです。

Posted by ブクログ