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漢詩一日一首 冬 平凡社ライブラリー631
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漢詩一日一首 冬 平凡社ライブラリー631

一海知義【著】

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漢詩一日一首 冬 平凡社ライブラリー631

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2007/12/14
JAN 9784582766318

漢詩一日一首 冬

¥605

商品レビュー

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2018/11/05

中井久夫氏によると、漢文読み下し文が日本語文章の基盤で大きな部分を占めているだろうと。なるほど、そんな気がするということで漢詩でも。 古くは漢代から新しきは毛沢東まで、中国だけでなく日本の漢詩まで幅広い選集。編者のソリッドな解説が読んでいて心地よい。項羽の四面楚歌の解説などここ...

中井久夫氏によると、漢文読み下し文が日本語文章の基盤で大きな部分を占めているだろうと。なるほど、そんな気がするということで漢詩でも。 古くは漢代から新しきは毛沢東まで、中国だけでなく日本の漢詩まで幅広い選集。編者のソリッドな解説が読んでいて心地よい。項羽の四面楚歌の解説などここまで深く解釈できるのかと感心。柳宗元の「江雪」も教科書で読んだ印象はあるが、改めて技巧を感じさせない中にも技巧があることを知った。「平仄をあわせる」の語源が漢詩で平音・仄音の並びを合わせることから来ていたことも始めて知った。 中国語を学べばより深く読めるのだろう。

Posted by ブクログ