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銭売り賽蔵 集英社文庫
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銭売り賽蔵 集英社文庫

山本一力【著】

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銭売り賽蔵 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2007/12/13
JAN 9784087462418

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銭売り賽蔵

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商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2026/02/24

お天道様は見ている。 まっとうに生きる人たちが報われる世の中であってほしいと思えた。時代もの、いいな。

Posted by ブクログ

2026/02/20

銭売りの仕組みを初めて知ったので、少し難しかったが、なんとも清々しい気持ちになった。 運の強さは人との絆の強さ。 忙しさに追われてついつい忘れてしまう現代だけど、この美しさは無くさずに持って生きたい。

Posted by ブクログ

2020/04/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

R2.4.28~R2.5.6 (きっかけ) 古本100円。初山本一力氏。 (あらすじ) 金貨や銀貨を、町民の間で使われる文銭に両替する銭売り。深川でまっとうに商売をする賽蔵たちに対抗して、亀戸にあらたに銭座が開かれることになった。権力を盾にあらゆる手を使い、深川に食い込もうとする亀戸……。真摯に得意先に向き合う賽蔵、そしてその気概に応える大店の主人や仲間たち。商売とは、人と人とのつながりとは、思いやりの心とは……、しみじみと現代人に問いかける時代長編。 (感想) 初山本一力氏。お噂はかねがね…とページを開く。 最終的には、おしい、といった感想。 テーマはとても面白く、今まで藤沢周平を何冊も読んできましたが、まったく知らない江戸時代の下町のようすが描き出されていました。 一介の銭売り賽蔵が1年間でとんとん拍子に出世していく様は読んでいて溜飲がさがる思いですが、うらはらにご都合主義だと感じました。もっと失敗を繰り返して何年もかけて成長してもよかったのでは…。 上下二巻でじっくり読んでみたい一冊でした。

Posted by ブクログ