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国民として知っておきたい日本の安全保障問題 湾岸戦争から防衛省昇格までの国会論議要覧
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国民として知っておきたい日本の安全保障問題 湾岸戦争から防衛省昇格までの国会論議要覧

森本敏【編著】

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国民として知っておきたい日本の安全保障問題 湾岸戦争から防衛省昇格までの国会論議要覧

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 海竜社
発売年月日 2007/12/19
JAN 9784759310016

国民として知っておきたい日本の安全保障問題

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2020/02/24

冷戦後の防衛政策とそのための立法措置について、国会論議の観点から、議会調査スタッフが解説している。 通読できる防衛法制史、国会論議資料集。 防衛政策や防衛法制がどういう要因で、どういう議論を経てできたものなのかというところがよく整理されている。 なお、古いため平安法制まではフォロ...

冷戦後の防衛政策とそのための立法措置について、国会論議の観点から、議会調査スタッフが解説している。 通読できる防衛法制史、国会論議資料集。 防衛政策や防衛法制がどういう要因で、どういう議論を経てできたものなのかというところがよく整理されている。 なお、古いため平安法制まではフォローしてない。

Posted by ブクログ

2015/08/14

荒木清寛議員は、「同盟国に着弾することが分かっていて、仮に技術的にそれを破壊できるのにしないと言うふうなことが本当に私は許されるのであろうか」と質した際に、大野巧統防衛庁長官は、「大変悩ましい問題であります。同盟国同士をお互いにかばい合えないということは極めて深刻に受け止めざるを...

荒木清寛議員は、「同盟国に着弾することが分かっていて、仮に技術的にそれを破壊できるのにしないと言うふうなことが本当に私は許されるのであろうか」と質した際に、大野巧統防衛庁長官は、「大変悩ましい問題であります。同盟国同士をお互いにかばい合えないということは極めて深刻に受け止めざるを得ません」としつつも、憲法上の歯止めから、「日本の領域に限定して、その領域に飛来することが明らかになったそのミサイルを撃ち落とす、これに集中させていただきたい」と答弁した。

Posted by ブクログ