- 中古
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-13
「ぼくの父さんは、自殺した。」 その一言を語れる今 SoenshaグリーンブックスN-4
定価 ¥1,320
385円 定価より935円(70%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | そうえん社 |
| 発売年月日 | 2007/12/01 |
| JAN | 9784882643043 |
- 書籍
- 児童書
「ぼくの父さんは、自殺した。」
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「ぼくの父さんは、自殺した。」
¥385
在庫なし
商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
学校から子供が借りてきたので私も読んでみた。 学校図書なので読みやすい。 中学2年生の時にお父さんが自殺。 祖父母と一緒に亡くなったお父さんを発見した。 自分が父親を殺してしまったんじゃないかと苛まれる。 もっと早く発見していたら今まだ生きていただろうと。 なか...
学校から子供が借りてきたので私も読んでみた。 学校図書なので読みやすい。 中学2年生の時にお父さんが自殺。 祖父母と一緒に亡くなったお父さんを発見した。 自分が父親を殺してしまったんじゃないかと苛まれる。 もっと早く発見していたら今まだ生きていただろうと。 なかなか父親の自殺を受け入れる事が出来ず悩む毎日。 でも、痛みを共有できる仲間と出会い、 自殺者を無くす為に彼は社会に立ち向かっていく。 人それぞれいろんな環境に置かれ、考えてる事は違う。 そこをどう周りがフォローしていけばいいのか、 そして自分もそういう立場になったら、どうしたらいいのか。 難しい問題だけど、目を反らしちゃいけない事なんだな。
Posted by 
今、日本で自殺をする人は年間約三万人にのぼるという。本書の主人公は、中学二年生のときに父親を自殺で失った青年である。父の死を自殺と言えなかった・・・。目指すべきは「生き心地のいい社会」を築き上げることだろう―――。自殺をなくすため、自殺について語られる社会へ。 私にできること...
今、日本で自殺をする人は年間約三万人にのぼるという。本書の主人公は、中学二年生のときに父親を自殺で失った青年である。父の死を自殺と言えなかった・・・。目指すべきは「生き心地のいい社会」を築き上げることだろう―――。自殺をなくすため、自殺について語られる社会へ。 私にできることなんてあるのだろうか、と思わなくてもいい。 語ることで向き合うことができるように、私たちもまた、知ることで何かをつかむことができるはず。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人は話すことで心の整理と気持ちの確認ができる。話すことで第一段階の壁を破ることができるのに、それすらできない状況を作り出しているのは社会だ。自殺した親は子供を見捨てたわけでは決してない。生きるのが苦しかっただけだ。
Posted by 
