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医者、用水路を拓く アフガンの大地から世界の虚構に挑む
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医者、用水路を拓く アフガンの大地から世界の虚構に挑む

中村哲【著】

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医者、用水路を拓く アフガンの大地から世界の虚構に挑む

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 石風社
発売年月日 2007/11/30
JAN 9784883441556

医者、用水路を拓く

¥990

商品レビュー

4.2

27件のお客様レビュー

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2025/10/05

長野ヒデ子さんが、新聞で紹介してました。 もう亡くなられて6年になるのか。 早いなぁ。 やなせたかしさんのいう “良いことをしたらひどい目にあう” (だから、アンパンマンはいつもひとりで行くんだって。友達を巻き込まないように)が痛いです。 2025/10/09 更新

Posted by ブクログ

2025/10/04

2025/10/03 私の描くグッとムービー で 映画「荒野に希望の灯をともす 」と共に紹介されていた。

Posted by ブクログ

2025/05/08

2001年10月のアフガン報復爆撃から、2007年4月までの現地活動が描かれています。 読めば読むほど、中村哲という人は同時に何人もいたのではないか…と思えてくるほどの八面六臂の活動にただただ感嘆するばかりです。 唯物的な欲望と快楽に多くの幸福を見い出す者と、内省の通奏低音に...

2001年10月のアフガン報復爆撃から、2007年4月までの現地活動が描かれています。 読めば読むほど、中村哲という人は同時に何人もいたのではないか…と思えてくるほどの八面六臂の活動にただただ感嘆するばかりです。 唯物的な欲望と快楽に多くの幸福を見い出す者と、内省の通奏低音に耳を傾け自然や人の温もりに幸福を見出す者との違いは一体何なのだろう。 願わくば、自分は中村哲医師と同様に後者でありたいとの思いを馳せます。 摂理に沿ってしか人は生きることができない。この世界で生き延びる術は、忍耐と信頼、寛容と誠意である。人を信ずるとは、いくぶん博打に似ていて、裏切られたことも一再ではなかった。しかし、まごころのある者はどこにもいるもので、こちらが誠意を尽くす限り、応分の報いにも多く恵まれる。(p.213) 他人に対して、どこか冷めた気持ちでしか接することができなくなっている自分に、この言葉は本当に刺さりました。お互い様と見れば、自分にも人に対する誠意が欠けていたのでは、と反省させられます。 このような中でこそ、完成した「マルワリード用水路」は、逃げ場を失った多くの人々に希望を与え続けるだろう。私もその一人である。「アフガニスタン」は忘れ去られたが、私たちの共有した労苦と喜びの結晶は、人々の命の営みが続く限り記憶されるだろう。これは人間の仕事である。(p.341)

Posted by ブクログ