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大地(三) 岩波文庫
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大地(三) 岩波文庫

パール・S.バック(著者), 小野寺健(著者)

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大地(三) 岩波文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1997/03/19
JAN 9784003232033

大地(三)

¥770

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2026/01/12

時代が急激にに変わり、翻弄される王元の物語。多分元はすごく影響されやすくて優柔不断。前の2巻に比べて元の心情の移り変わりが丁寧に描かれているのもあって何となく彼が真面目だし義理堅いものの他責思考っぽいのが気になった。人種だの、新時代だの時代背景によるものも大きいと思うけど、結局大...

時代が急激にに変わり、翻弄される王元の物語。多分元はすごく影響されやすくて優柔不断。前の2巻に比べて元の心情の移り変わりが丁寧に描かれているのもあって何となく彼が真面目だし義理堅いものの他責思考っぽいのが気になった。人種だの、新時代だの時代背景によるものも大きいと思うけど、結局大口叩くけど父親の王虎のように目的を持って動き達成する力や度胸は無いという感じの男。大地を3巻読んで、度々盛者必衰の理をあらわすと平家物語を思い出したりした。 巻末のパール・バックの母の暴徒をもてなしたエピソードは面白かった。優しくされるとあまり酷いことはできないのかなと思う。

Posted by ブクログ

2011/11/06

恵まれた境遇の主人公が、自分だけ恵まれてていいのか?と思ってる。わりとありがちな設定。でも、最終巻が楽しみです。

Posted by ブクログ

2009/04/17

大地主の王、商人の王、王虎(ワンフー)それぞれ自分の家族を持ち、息子や妻に翻弄されていく。 王虎は息子の王元(ワンユアン)に自分の築いた軍と領地をゆずろうと過度の期待を寄せるが、 王元は軍人にはなりたくないと父の元を離れていってしまう。

Posted by ブクログ