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宮本輝全短篇(上)
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宮本輝全短篇(上)

宮本輝【著】

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宮本輝全短篇(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2007/11/30
JAN 9784087712018

宮本輝全短篇(上)

¥990

商品レビュー

4.7

4件のお客様レビュー

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2021/11/15

15の短篇が収録されている。「蛍川」を再読、富山の自然の美しさと未来へ希望を持たせる描写に惹かれる。青春小説としては「星々の悲しみ」がみずみずしくて良かった。

Posted by ブクログ

2018/12/31

泥の河、蛍川、夜桜、幻の光、こうもり、寝台車、不良馬場、火、水瓜トラック、星々の悲しみ、蝶、北病棟、小旗、眉墨、トマトの話 恥ずかしながら宮本輝の小説を初めてちゃんと読みました。泥の河は誰もが目にしたことのある作品ですよね。けどしっかりと読んだのははじめてでした。 圧倒的な文章...

泥の河、蛍川、夜桜、幻の光、こうもり、寝台車、不良馬場、火、水瓜トラック、星々の悲しみ、蝶、北病棟、小旗、眉墨、トマトの話 恥ずかしながら宮本輝の小説を初めてちゃんと読みました。泥の河は誰もが目にしたことのある作品ですよね。けどしっかりと読んだのははじめてでした。 圧倒的な文章力に飲まれました。ぐいぐい引き込まれます。

Posted by ブクログ

2012/07/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

終戦直後の大阪。川辺のうどん屋の息子信雄は、船を住処に暮らす姉弟と友達になる。戦争未亡人が売春をして生計を立てているが、信雄の両親は姉弟にも分け隔てなく接する。 船の少年と信雄はひと夏一緒に遊ぶ。巨大なお化け鯉に驚いたり、天神祭でお金を落としおもちゃのロケットを盗んだり、未亡人のそばで匂いをずっと嗅ぎたいと思ったり、蟹に油を飲ませて燃やしたり。 立ち退き命令が出て、二人は仲たがいしたまま別れ別れになってしまうのだった。

Posted by ブクログ

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