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パパにつける薬
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パパにつける薬

アクセルハッケ(著者), 那須田淳(訳者), 木本栄(訳者), ミヒャエルゾーヴァ

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パパにつける薬

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/11/26
JAN 9784062142977

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商品レビュー

3.4

11件のお客様レビュー

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2025/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この表紙がまず好きです。 ドイツのパパの悪戦苦闘エッセイ…というスタイルでした。奥さんになんやかんや言われつつ、それでも肯定しながらお父さんをしているのだろうと。 「僕みたいなパパは世の中にたくさんいるのです。僕らは首まで混乱に浸かってしまったいるけれど、だからといって途方に暮れているわけでもない。」 「そもそも親であるってことは、いろんな意味で正気を失っているのと同じことなのだから。」 14(喧嘩するヘンゼルとグレテール)と20(電話中に…)のお話が印象的です。しかし、そのお金儲けのお電話は危険では…?!

Posted by ブクログ

2023/06/21

「できれば子育てから解放されたいと願っている。でもだからといって、パパをやめたいわけじゃない。ハッケは言う。子どもと一緒にいれば「ズボンはしみだらけ、神経はずたずた。でもそういうのもべつに悪くないと思っているし、なにより、子どもたちを心から愛しているから…」 そう、そのとおり。ハ...

「できれば子育てから解放されたいと願っている。でもだからといって、パパをやめたいわけじゃない。ハッケは言う。子どもと一緒にいれば「ズボンはしみだらけ、神経はずたずた。でもそういうのもべつに悪くないと思っているし、なにより、子どもたちを心から愛しているから…」 そう、そのとおり。ハッケはある意味で、世の中の多くのパパたちの気持ちを代弁してくれているのではないだろうか。 本書はそんなちょっとお疲れモードのパパたちに、そしてそういうパパにもう少し努力してほしいと思っているに違いないママたちに贈るエールである。」 ー訳者あとがきより 冒頭に引用させていただいたように、本書はジャーナリストであり作家であるアクセル・ハッケによる、苦労がいっぱいで、ファンタジックでユーモラスで、やはり我が子が愛おしくてたまらない、そんなパパの子育てエッセイである。 ゾーヴァによるかわいいイラストも時折混ぜ込まれており、より子育ての大変さを楽しくおかしく伝える役割を担っている。 アンネ、マックス、マリーの三人兄弟はつねに元気いっぱいお口も達者。まるで小さな怪獣である。 そんな子どもたちを育てていくなかで、夫婦でどちらの方が寝てないか戦争を勃発させたり、自由に暴れ回る子どもたちを叱ったり、騒がしい子育てには気苦労が絶えない。 親なんて正気でやってられないという言葉に、その大変さが窺えるだろう。 常に頭は子どものことでフィーバー状態。 時には、いや、何度も子どもが育って自由の身になった時のことを夢想するパパ。 神経ズタズタでも、それでもやっぱり、子どもたちがいるこの日は、きょうもすばらしい一日、なのだ。 未婚の子なしの自分だが、育児の大変さをユーモラスに語るハッケのこのエッセイを興味深く、楽しく読めた。伝わりましたよハッケさん。 訳者も子どものいないご夫婦や、ファミリーレストランで騒がしい子どもたちに顔をしかめている未婚の人たちにもぜひ読んでいただきたいとしている。 「子どもがいるってどんなに大変か、同時に、どんなに幸せなことか、きっとわかってもらえるはずだから。」

Posted by ブクログ

2022/07/05

ドイツのハッケ&ゾーヴァのコンビによる〝パパの子育て〟篇。 育ち盛りの三人の子どもたち(長女アンネ6才・長男マックス5才・二女マリ-まもなく2才)に振り回される、悪戦苦闘の日々を綴ったパパへの処方箋とは・・・。「ねえパパ、今日はどうして日曜日なの?」「どうしてとんがったお鼻の人が...

ドイツのハッケ&ゾーヴァのコンビによる〝パパの子育て〟篇。 育ち盛りの三人の子どもたち(長女アンネ6才・長男マックス5才・二女マリ-まもなく2才)に振り回される、悪戦苦闘の日々を綴ったパパへの処方箋とは・・・。「ねえパパ、今日はどうして日曜日なの?」「どうしてとんがったお鼻の人がいるの?」 こんな質問に答えられない時の対処法、姉弟喧嘩しても可愛いと思い込むための悟りの方法、子どもたちより先に眠ってしまった時の言い訳方法、父親としての権威が不足していると言われた時の隠れ方、などユニ-クなプラシ-ボ処方箋。

Posted by ブクログ