山本五十六
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山本五十六

半藤一利【著】

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山本五十六

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2007/11/26
JAN 9784582833805

山本五十六

¥220

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みんなの感想まとめ
  • 山本五十六
  • 戦争の葛藤
  • 人間性の探求
  • リーダーシップの苦悩
  • 長岡出身の視点
  • 歴史的背景の考察
  • 戦争と平和の対比
  • 越後人の気質
  • 責任と選択の苦悩
  • 戦争の悲劇と教訓

対米開戦に反対しつつも、連合艦隊司令として戦いに身を投じた山本五十六の苦悩と葛藤が描かれています。著者は、山本の歴史を通じて、彼がどのようにして戦争の流れに巻き込まれていったのかを深く掘り下げています。また、長岡出身の著者自身の経験を交えながら、山本の人となりやその背景が鮮明に描かれており、読者は彼の人間性に触れることができます。さらに、本書は単なる歴史書にとどまらず、リーダーシップや人間の本質についても考察を促す内容となっています。河井継之助の例を引き合いに出しながら、越後人の気質を映し出し、良い意味での粘り強さと人情深さ、悪い意味での流されやすさを考察することで、戦争の悲劇をより深く理解する手助けとなります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/10/11

山本五十六は、同じ越後長岡の人。著者の半藤さんも子供の頃、長岡にいらしたことがある。 冒頭、河井継之助の北越戦争について語られる。理性に溢れ、長岡を戦火から免れさせようとした河井が、やむなく官軍と戦うことになると、近代兵器で武装し、官軍に大いに抵抗した歴史。これと、米英戦争に反対...

山本五十六は、同じ越後長岡の人。著者の半藤さんも子供の頃、長岡にいらしたことがある。 冒頭、河井継之助の北越戦争について語られる。理性に溢れ、長岡を戦火から免れさせようとした河井が、やむなく官軍と戦うことになると、近代兵器で武装し、官軍に大いに抵抗した歴史。これと、米英戦争に反対しながらも、戦うとなったら、奇襲の連続で一気に講和に持ち込もうとした山本の歴史を重ね合わせる。 どちらも越後人の気質を現していると思う。良い意味では、粘り強く、人情深いこと。悪い意味では、最後の最後で情や大勢に逆らえず、流れに巻き込まれてしまうこと。 本書は、太平洋戦争の詳細を綴った歴史書としてだけでなく、リーダーの立場にある人に求められる資質とは何かという点を描いた好著である。

Posted by ブクログ

2012/12/01

米英との開戦に反対し、指揮を取らざるを得なかった心中は、いくばかりか?愛人への想いがあったのは、やはり英雄色を好むか?男として、純なところがあったからこそ人徳もあったのだろう 2012.12.1読了

Posted by ブクログ

2009/11/15

山本五十六のパーソナリティがよくわかり、とても好感が持てた。戦争を必要以上に美化するのはよくないけれど、こういう素晴らしい人がいたということはきちんと伝えていかないといけないと思う。

Posted by ブクログ

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