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内田百閒 1889-1971 ちくま日本文学001
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2007/11/22 |
| JAN | 9784480425010 |
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内田百閒
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商品レビュー
3.8
28件のお客様レビュー
高校で現国を教わった先生に、「あなたは泉鏡花とか内田百閒とか好きだと思う」とお勧めされてから読まずじまいだったのを、ついに読んだ。先生の見立てほどスキスキ大好きにはならなかったけど、これまでに読んだことのないものにぶち当たったような気はする。山東京伝のところに弟子入して、玄関に小...
高校で現国を教わった先生に、「あなたは泉鏡花とか内田百閒とか好きだと思う」とお勧めされてから読まずじまいだったのを、ついに読んだ。先生の見立てほどスキスキ大好きにはならなかったけど、これまでに読んだことのないものにぶち当たったような気はする。山東京伝のところに弟子入して、玄関に小さい人が上がってきたと思ったのに、よく見たら山蟻だったとか…ユーモアなのかなんなのか、よく解らないものが其処此処に散りばめられている。時折、何か一言返事してくれればいいのに、貝のように押し黙っている人を相手にしているかのようなイライラ感が過るのは、百閒自身の生い立ち(一人息子として祖母に溺愛され、偏屈でこだわりが強かった)の所為だろうか。
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何かの小説で「件」が載っていたので。 何となく面白い気がするけど、ハマりきれないのと作品数が多すぎて断念、、、。
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夢十夜に触発されたような作品群。面白かった。動物がたくさん出てきた。「件」と「長春香」がお気に入り。景物の見方が独特だったな。
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