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危ない携帯電話 それでもあなたは使うの? プロブレムQ&A
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 緑風出版 |
| 発売年月日 | 2007/11/30 |
| JAN | 9784846107185 |
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危ない携帯電話
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危ない携帯電話
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
携帯電話とその中継局などが発する電磁波がいかに危険か、を問う本。 携帯の電磁波問題はあちこちで散見されるようになっているが、定説めいたものは(少なくとも日本では)出ていないようだ。 この本も、基本的には 「(第三世代携帯で使われているような)低周波がどのような悪影響を与える...
携帯電話とその中継局などが発する電磁波がいかに危険か、を問う本。 携帯の電磁波問題はあちこちで散見されるようになっているが、定説めいたものは(少なくとも日本では)出ていないようだ。 この本も、基本的には 「(第三世代携帯で使われているような)低周波がどのような悪影響を与えるかは、全くわかっていません」 「その様なデジタルの電磁波の安全性に関する研究は全くないといってよいほどです」 というのが出発点のはずだが、「電磁波は悪」という立場ありきのためなのか推測的・情緒的な記述が多く、科学的な見地からはやや離れているように感じる。 また、携帯電話の話だと思っていたら、TV電波などの話題が混じっているようだし、コウノトリ類への影響を語るくだりでは、トキのことを思い出して「日本の環境政策の貧困さ」を嘆いたりと、議論が少々わかりにくくなっている。 著者はと見ると京大卒の核物理学者だが、TVにも出ている人のようである。少し差し引いて読んだ方がいいような気がした。 それでも、電磁波の影響についての問題点は存在するように思う。 生活者としては、「予防原則」という言葉がこの本にも出てくるが、疑わしきはできるだけ遠ざけておいた方がいいと思う。すなわち、携帯を使いすぎない(使わない)こと、そばに常備しないこと、子供には使わせないことである。
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[ 内容 ] 携帯電話が普及している。 しかし、携帯電話の高周波の電磁場は電子レンジに頭を突っ込んでいるほど強いもので、脳腫瘍の危険が極めて高い。 本書は、政府や電話会社が否定し続けている携帯電話と電波塔の危険をやさしく解説する。 [ 目次 ] 1 電磁波とは 2 携帯電話と電磁波 3 携帯電話タワーと電磁波 4 電磁波の危険性 5 電磁波の脳への影響 6 携帯電話の危険性 7 電磁波の基準値と規制 8 電磁波問題の今後 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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