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災厄
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/11/07 |
| JAN | 9784062143479 |
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商品レビュー
3.2
15件のお客様レビュー
妊婦を狙った連続殺人事件が発生、犯人は16歳の高校生だった。 妊娠中の美沙緒の夫で弁護士の尚彦は、犯人の高校生を弁護することになるが、世間の強すぎる正義感は尚彦だけでなく美沙緒にも襲いかかる。 世間に対する疑心暗鬼、身近な人から敵意を向けられる恐怖、心配してるようで追い詰めていく...
妊婦を狙った連続殺人事件が発生、犯人は16歳の高校生だった。 妊娠中の美沙緒の夫で弁護士の尚彦は、犯人の高校生を弁護することになるが、世間の強すぎる正義感は尚彦だけでなく美沙緒にも襲いかかる。 世間に対する疑心暗鬼、身近な人から敵意を向けられる恐怖、心配してるようで追い詰めていく言葉、コントロールしようとする悪意などなど、女の嫌なところがぎゅっと詰まってました…
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※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 妊婦連続殺人犯の少年を担当することになった弁護士の夫・尚彦――。その妻で現在妊娠5ヵ月めの美沙緒は、悪意のドミノが倒されたかのように始まった嫌がらせの連鎖に、恐怖を募らせていく。少年はなぜ妊婦を狙ったのか? 信じていいのは誰なのか? 女と女の果てしない暗闇を描き出す、緊迫の心理サスペンス! 【感想】
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+++ 妊婦ばかりが次々と狙われる連続殺人事件の容疑者は男子高校生だった。しかも夫がその弁護を…。妊娠5ヵ月めの妻・美紗緒の恐怖は、それから始まった。現代社会の病理を描く、衝撃の書き下ろしサスペンス。 +++ 妊婦ばかりを狙った連続殺人の犯人である高校生、その弁護を引き受けるこ...
+++ 妊婦ばかりが次々と狙われる連続殺人事件の容疑者は男子高校生だった。しかも夫がその弁護を…。妊娠5ヵ月めの妻・美紗緒の恐怖は、それから始まった。現代社会の病理を描く、衝撃の書き下ろしサスペンス。 +++ 妊婦ばかりを狙った連続殺人の犯人である高校生、その弁護を引き受けることになった弁護士、そして同じ妊婦であるその妻、マタニティスイミングの妊婦仲間たち、弁護士の夫の職場の人々、無責任に誹謗中傷するネットの住人。さまざまな立場から見ることができる物語である。そしてそのどの立場の人たちにも悪意と憎悪が潜んでおり、それらが重層的に膨らんで、加速度的にこじれていく様に身震いしそうになる。良かれと思ってすることがすべて裏目に出、さらなる誤解を生み、さらにこじれる。まだまだ事件は終わっていないので、見届けたい思いと、もうこれ以上見たくない思いとに揺れる一冊でもある。
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