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水平記(上) 松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年 新潮文庫
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水平記(上) 松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年 新潮文庫

高山文彦【著】

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水平記(上) 松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年 新潮文庫

定価 ¥691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2007/10/29
JAN 9784101304335

水平記(上)

¥440

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2025/01/24

4.0 興味のあるものにとってこれほど面白い話はない。教科書なら2行の歴史が、生きた人の話として躍動する。上はほとんど水平社の創立と戦争の時の水平社の話。よき日を信じて生きる部落の人たちの生き方が眩しい。下を読むのが楽しみ。

Posted by ブクログ

2021/03/09

請求記号:289.1-TAK [上下巻] https://opac.iuhw.ac.jp/Akasaka/opac/Holding_list?rgtn=2M020828 (★この図書は小野寺先生よりご寄贈いただきました★) <小野寺敦志先生コメント> 日本の差別テーマの一つであ...

請求記号:289.1-TAK [上下巻] https://opac.iuhw.ac.jp/Akasaka/opac/Holding_list?rgtn=2M020828 (★この図書は小野寺先生よりご寄贈いただきました★) <小野寺敦志先生コメント> 日本の差別テーマの一つである「部落」問題に取り組んだ人物伝です。差別が、ごくごく良識的な人の中にも日常的に存在すること、その無自覚さ、悪意無き悪意といった、人の持つ一側面を学んでもらいたい一冊です。 <BOOKデータ> [上巻] 松本治一郎。明治20年福岡に生れ、昭和41年没す。大衆の手による差別撤廃を掲げた全国水平社を率い、戦後は初代参議院副議長、部落解放同盟委員長を歴任。イデオロギーに流されず、人間の尊厳を見据えた“あらまほしき日本人”—。人権史に屹立する「部落解放の父」の生涯を、新資料も駆使して現代に甦らせる画期的評伝。上巻は「徳川家達暗殺陰謀事件」など昭和初期までを収める。 [下巻] 泥沼化する日中戦争、大東亜戦争勃発。体制への迎合を拒んだ治一郎は、水平社を消滅させるという苦肉の策を選んだ。そして、終戦。“世界水平”を求める新たな闘いは、周恩来、ネルー・インド首相らとともに構想したアジア連帯ビジョンへと発展し、後の日本外交にも確かな指針を与えている。「生き抜け、その日のために」(磯本恒信への手紙)—差別撤廃を求めて闘いぬいた男の壮絶な姿。

Posted by ブクログ

2013/11/27

つい100年前の話ですね。今は平和な時代。 自分のことばかり考えてはいけないね。足るをしらないとね。

Posted by ブクログ