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迷宮の将軍
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迷宮の将軍

ガブリエル・ガルシア・マルケス(著者), 木村榮一(訳者)

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迷宮の将軍

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2007/10/30
JAN 9784105090159

迷宮の将軍

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商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

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2025/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんだろう凄く良い雰囲気だった。暗く陰鬱な感じなのになんだか読んでいるととても心地がいいというかなんというか。どんどん読んでしまった。南米の英雄シモン・ボリバルの失意の晩年と過去の栄光の描き方が良かったな~。「私には自分を犠牲にしてもいい祖国はもはや存在しない」という言葉が印象に残った。ちょっといい本を読んだので次に読む本がかなり難しい気がする。

Posted by ブクログ

2023/01/27

事実に基づいた歴史小説のような、ファンタジーのような。これまたマルケス凄すぎる。 読んでる間ずっと、将軍のことを頑張れー!!って密かに応援する自分がいて。なんか純粋で母性本能くすぐられる人なんです笑笑 全然立場ややってること、時代も何もかも違うけど、この将軍て、ガルシアマルケスそ...

事実に基づいた歴史小説のような、ファンタジーのような。これまたマルケス凄すぎる。 読んでる間ずっと、将軍のことを頑張れー!!って密かに応援する自分がいて。なんか純粋で母性本能くすぐられる人なんです笑笑 全然立場ややってること、時代も何もかも違うけど、この将軍て、ガルシアマルケスそのものみたいな気がしてくるのが不思議。

Posted by ブクログ

2021/08/09

ラテンアメリカを解放したシモン・ボリーバル将軍・・が病を得て、国を逐われ、失意の中で旅をする晩年の数か月。 10年ぶりくらいにガルシア=マルケスを読んだが、何でもない描写でもさまよう雰囲気?がとても良かった。合わない人は退屈だろうと思う。

Posted by ブクログ

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