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幼年期の終わり 光文社古典新訳文庫
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幼年期の終わり 光文社古典新訳文庫

アーサー・C.クラーク(著者), 池田真紀子(訳者)

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幼年期の終わり 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2007/11/20
JAN 9784334751449

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商品レビュー

4.1

208件のお客様レビュー

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2026/07/29

オーヴァーロードに救われて、結局これどんな結末になる小説なんだ、クラークはさぞ難産しただろう、と思って読み進めると、結局破滅するというのは良かった。オーヴァーロードの上位の存在がいるというのは、ソラリスの海のようなある種のオーヴァーロードのような人やオーヴァーロードにも理解できな...

オーヴァーロードに救われて、結局これどんな結末になる小説なんだ、クラークはさぞ難産しただろう、と思って読み進めると、結局破滅するというのは良かった。オーヴァーロードの上位の存在がいるというのは、ソラリスの海のようなある種のオーヴァーロードのような人やオーヴァーロードにも理解できない存在を想定しているという点で、当たり前だが想像を絶する真実である。ダークマターに秘密があるのかも。私は月で死ぬつもりだ。

Posted by ブクログ

2026/07/18

第一部はとても面白かったが、それ以降はあまりワクワクできなかった。本筋とはずれているけれど、現実にも圧倒的な力と知性を持った存在が現れて、この星の愚かな行いを諌めてくれたらいいのになあと思ってしまった。

Posted by ブクログ

2026/07/18

面白かった。 SFにハマって最初に読み終えた本。 3部構成になっていて、それぞれ時代が異なる。 オーヴァーロード達は何処から来たのか、何をしに来たのか。 部ごとにだんだんと判明していく。 結末がこうなるとは思ってもみなかった。

Posted by ブクログ

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