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幼年期の終わり 光文社古典新訳文庫
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幼年期の終わり 光文社古典新訳文庫

アーサー・C.クラーク(著者), 池田真紀子(訳者)

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幼年期の終わり 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2007/11/20
JAN 9784334751449

幼年期の終わり

¥825

商品レビュー

4.1

207件のお客様レビュー

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2026/07/18

第一部はとても面白かったが、それ以降はあまりワクワクできなかった。本筋とはずれているけれど、現実にも圧倒的な力と知性を持った存在が現れて、この星の愚かな行いを諌めてくれたらいいのになあと思ってしまった。

Posted by ブクログ

2026/07/18

面白かった。 SFにハマって最初に読み終えた本。 3部構成になっていて、それぞれ時代が異なる。 オーヴァーロード達は何処から来たのか、何をしに来たのか。 部ごとにだんだんと判明していく。 結末がこうなるとは思ってもみなかった。

Posted by ブクログ

2026/07/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

突然の「ファーストコンタクト」から謎が深まり人類の葛藤が始まる、人類が宇宙進出を目前にした頃、地球の各大都市の上空に巨大な宇宙船が現れ「オーバーロード」という異星人たちが圧倒的な技術力(と知性)を発揮し、人類に干渉、導きのもと、自律的に生きる自由を奪われる、そう彼らの支配は「侵略」というより、むしろ人類を導くような形であり(動物虐待を最初に徹底したことから正体は徳川綱吉・・・ではない)戦争、貧困、さまざまな争いが急速に消えていき、世界は平和で豊かな「黄金時代」無知・病気・貧困・恐怖は過去のものとなるのだ、しかし、その代償として、人類はこれまで大切にしてきた何かを失う、個々は消えオーバーロードを超えるオーバーマインド(大いなる思考)を超える実験だったのか・・・

Posted by ブクログ

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