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シナリオ 家族ゲーム 角川文庫5681
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 1984/03/01 |
| JAN | 9784041569993 |
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シナリオ 家族ゲーム
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森田芳光監督の長編デビュー作である『の・ようなもの』と、森田芳光フィルモグラフィーで代表作と言っても過言ではない『家族ゲーム』の二本のシナリオが収録されている。 どちらも森田芳光本人が脚本も担当している。しかし、フィルモグラフィーの初期作である『の・ようなもの』と中期作品である『...
森田芳光監督の長編デビュー作である『の・ようなもの』と、森田芳光フィルモグラフィーで代表作と言っても過言ではない『家族ゲーム』の二本のシナリオが収録されている。 どちらも森田芳光本人が脚本も担当している。しかし、フィルモグラフィーの初期作である『の・ようなもの』と中期作品である『家族ゲーム』ではシナリオを読んで受ける印象もまったく別物である。 これは当然なのかもしれないが『の・ようなもの』はシナリオだけ読むと技術的には拙く、まだ改善の余地があるように思える(映画は優れた作品であるのだが) 一方、『家族ゲーム』は洗練されたシナリオで、このシナリオからあの傑作映画が生まれるのは、むべなるかなと思えるほどに洗練されている。 そのくらい同じ脚本、監督でありながらレベルがはっきりと出ている(『の・ようなもの』のレベルは低くて『家族ゲーム』のレベルは高いという話ではない) その違いを見比べるという理由でも、本書はかなり勉強になる。
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