1,800円以上の注文で送料無料
電源開発物語 「民営化こそ日本を変える」
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-03-00

電源開発物語 「民営化こそ日本を変える」

水野清(著者)

追加する に追加する

電源開発物語 「民営化こそ日本を変える」

定価 ¥2,200

220 定価より1,980円(90%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 時評社
発売年月日 2005/09/10
JAN 9784883391059

電源開発物語

¥220

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/19

高度経済成長期。まだまだ電力を使っていなかった時代。どうやって発電所を整備していったのか、という舞台裏が描かれている。 ヒューマンドラマというよりは、事実を淡々と書き留めてある、に近い感覚で(著者ご本人にその気はなさそうですが(笑))、面白くはない(笑)。けど、まぁ、今を生きる人...

高度経済成長期。まだまだ電力を使っていなかった時代。どうやって発電所を整備していったのか、という舞台裏が描かれている。 ヒューマンドラマというよりは、事実を淡々と書き留めてある、に近い感覚で(著者ご本人にその気はなさそうですが(笑))、面白くはない(笑)。けど、まぁ、今を生きる人間として、知っておいて、読んでおいてよかったかな、とは思う。 後半からは、少し面白さ(読みやすさ)も増してきたし、特殊法人民営化の下りは、、なんというか教訓に満ちている感はありましたね。

Posted by ブクログ

2011/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

民営化とは,自由競争のことではなく,株式会社にすることだというところが残念です。 民営化だけでは十分ではなく,電力自由化が次の鍵でした。 最後は,配電と発電の分離でしょうか。 具体的な登場人物の人と議論してみたいと思いました。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す