商品レビュー
3.4
9件のお客様レビュー
書籍途中に出てくるロバストネス図の粒度が少し理解に時間がかかるし、まだ慣れない。途中出てくる図も解釈が途中違う気がしたので、さらに理解を難しくした。1回で理解はできないので理解するハードルは高い気がする途中から読むのがつらかった。 オブジェクト指向らしいコードを書く、という実感を...
書籍途中に出てくるロバストネス図の粒度が少し理解に時間がかかるし、まだ慣れない。途中出てくる図も解釈が途中違う気がしたので、さらに理解を難しくした。1回で理解はできないので理解するハードルは高い気がする途中から読むのがつらかった。 オブジェクト指向らしいコードを書く、という実感を得るためにはこの書籍だけだと少し時間がかかりそうなので、オブジェクト指向の基礎を別で学んでから読むのが良さそう。 レビューの章があることで、少しは理解ができる。 割と途中から流し読みしてしまった分さらにつらくなった。
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何のために作成物を作るのか、作成物間のトレーサビリティがトレーサビリティがよくわかる本。またタスクのポイントがよく書かれている ただし、ボリュームが多いので一度読んだだけでは全てを理解するのは難しい。 ドメイン 駆動についても記述あり
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開発メソッドとして、Agileの対局にある考えではなく、YAGNI(You Aren't Gonna Need It)に対して僕が感じる居心地の悪さ(出現が確実な代替えシナリオを無視する事の危険性)を払拭していて、現実の開発スタイルに近い。 ユースケース記述方法が一般的...
開発メソッドとして、Agileの対局にある考えではなく、YAGNI(You Aren't Gonna Need It)に対して僕が感じる居心地の悪さ(出現が確実な代替えシナリオを無視する事の危険性)を払拭していて、現実の開発スタイルに近い。 ユースケース記述方法が一般的な本と違い、UIの詳細な記述を含める、というのが現実的(結局、マニュアルに近い形式ではないと、テストケースに結びつかない) ドメインモデル+ユースケース+ロバストネス図(使い捨て)+シーケンス図というのが駆動される基準(随時更新対象)である、とする考えは賛同できる。 ただし、僕の意見では、シーケンス図の常時メンテはRoseかEAレベルじゃないと難しいし、そこはファットな気がする。
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