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硝子のハンマー 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | エレベータに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は?殺害方法は?青砥は逮捕された専務の弁護を担当することに・・・防犯探偵・榎本シリーズ第1弾の長編。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/10/24 |
| JAN | 9784041979075 |

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硝子のハンマー
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硝子のハンマー
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商品レビュー
3.6
447件のお客様レビュー
トリックも犯人も最後まで分からない
「また違うんか~い!」と思いながら、トリックが解けそうで解けないまま第一章が終わってゆく…びっくり。
登場人物が多いわけではないのに、誰が本当の犯人はなかなか分からないし、トリックも解けないので、最後まで読むしかない作品。
現実的ではないけれど、小説としては面白かった...
「また違うんか~い!」と思いながら、トリックが解けそうで解けないまま第一章が終わってゆく…びっくり。
登場人物が多いわけではないのに、誰が本当の犯人はなかなか分からないし、トリックも解けないので、最後まで読むしかない作品。
現実的ではないけれど、小説としては面白かったです。
読書慣れしていない人にはやや不向きな気もしますが、マニアックなトリックが好みの方にはウケると思います。
mikeco
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本格的な密室殺人事件で面白かった。第58回日本推理作家協会賞受賞作(2005年) 日曜日の昼下がり、株式上場を控えた介護サービス会社で、社長の撲殺死体が発見された。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、窓は防弾ガラス、オフィスは厳重なセキュリティーを誇っていた。監視カメラには誰も映っておらず、続き扉の社長室の隣で仮眠をとっていた専務が逮捕されて・・・ 弁護士青砥純子と、防犯コンサルタント榎本径のコンビが、難攻不落の密室の謎に挑む。 エレベーターで12階に行くには暗証番号でしか動かない。そこに介護サービス会社の社長室、副社長室、専務室、各秘書の待機室があった。社長室、副社長室、専務室は鍵のないドアで繋がっていた。 以前、社長室が狙撃され、被害はなかったが、社長の強い意向で、前面の硝子は厚みのある防弾硝子に張り替えられていた。 また、要所には監視カメラが設置され、入るには、管理人がチェックもした。 日曜日、管理人はテレビの有馬記念に釘付けだった。 落し物入れに馬券の入った封筒がおいてあったのを見つけたが、管理人室のテレビと監視カメラのモニターは視野範囲内に設置されていて不審者を見逃すこともない。 社長の死体は、ゴンドラに乗って窓拭きをしていた清掃員が発見した。 社内にある、介護システム開発課では、介護用の猿を訓練し、介護ロボットも作り、そのデモを行っていた。 専務は犯行時間には眠りこけていたというのだが12階は密室状態だった。おりしも副社長は不在だったので、専務の話は問題にされなかった。 弁護依頼を受けたのは弁護士の青砥純子だった。 彼女は紹介された犯罪コンサルタントという男、榎本径とともに、密室の怪を解くことになる。 逮捕された専務に夢遊病に似た睡眠障害はなかったか。 監視カメラは正常に動いていたか、 何も映らないマジックのような方法はないか。 榎本は職業柄、セキュリティーの知識は豊富な上に解錠の腕も抜群だった。 彼は、調査のために夜を選んで忍び込み、犯罪の痕跡を探す。 介護猿やロボットを使わなかったか。 さまざまな疑惑が生まれ、さらに混迷の度は深まっていく。 中ほどから、犯人の生い立ちなど倒叙法ミステリに移行する。 犯人と青砥、榎本の最後のやり取りは、榎本の面目躍如、冴えた推理が犯人の智恵に迫る。 犯人の巧緻を極める計画も興味深く、それをついに突き崩す爽快感もある。 このコンビは続きがあるらしい。
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なんだかファミレスでご飯を運んでくれる猫型の機械が頭の中でチラチラ見え隠れしたので、殺人事件とはいえども朗らかな気持ちで読めた。 正直、そんなに上手くいくのかなという気持ちはあったが、楽しめた。 世の中色んなコンサルタントがいるなと思えた。 蛇の道は蛇という設定も面白かった。
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