商品詳細
| 内容紹介 | エレベータに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は?殺害方法は?青砥は逮捕された専務の弁護を担当することに・・・防犯探偵・榎本シリーズ第1弾の長編。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/10/24 |
| JAN | 9784041979075 |
- 書籍
- 文庫
硝子のハンマー
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
硝子のハンマー
¥1,320
在庫なし
商品レビュー
3.6
453件のお客様レビュー
トリックも犯人も最後まで分からない
「また違うんか~い!」と思いながら、トリックが解けそうで解けないまま第一章が終わってゆく…びっくり。
登場人物が多いわけではないのに、誰が本当の犯人はなかなか分からないし、トリックも解けないので、最後まで読むしかない作品。
現実的ではないけれど、小説としては面白かった...
「また違うんか~い!」と思いながら、トリックが解けそうで解けないまま第一章が終わってゆく…びっくり。
登場人物が多いわけではないのに、誰が本当の犯人はなかなか分からないし、トリックも解けないので、最後まで読むしかない作品。
現実的ではないけれど、小説としては面白かったです。
読書慣れしていない人にはやや不向きな気もしますが、マニアックなトリックが好みの方にはウケると思います。
mikeco
ドラマを先に見てしまっていたけれど、こちらはこちらでいいと言うか、こちらの方が設定されたキャラクターがわかりやすくて良いと言うか、つまりどちらも良い(結局) 探偵役は防犯コンサルタント、その相棒(?)に弁護士。なのに探偵役は裏の顔がある(しかも弁護士相手にあまり隠す気がないっぽい...
ドラマを先に見てしまっていたけれど、こちらはこちらでいいと言うか、こちらの方が設定されたキャラクターがわかりやすくて良いと言うか、つまりどちらも良い(結局) 探偵役は防犯コンサルタント、その相棒(?)に弁護士。なのに探偵役は裏の顔がある(しかも弁護士相手にあまり隠す気がないっぽい)感じが、エンタメ!という感じがして良かった。 設定に関わる防犯や介護ロボットに関する部分は結構な取材や調査をして詳しいのに、めっちゃエンタメ。 こう言うの好きです。 ちなみに文章だけだとどうにもイメージできない部分があって、その辺はドラマ見ておいて良かったかな…想像力が無さすぎる。 実はこれが初の貴志祐介でした。他のシリーズも気になるのがあるけど、まずはこのシリーズから読んでいこうかな。
Posted by 
暗証番号付きのエレベーターに監視カメラ、防弾ガラスという厳重なセキュリティの中で起きた密室殺人、弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント・榎本径のコンビによる捜査、類を見ないハウダニットなど本格ミステリーの面白さが凝縮されていた。
Posted by 
