- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-05
十津川警部「記憶」 角川文庫
定価 ¥616
220円 定価より396円(64%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2007/10/24 |
| JAN | 9784041527771 |
- 書籍
- 文庫
十津川警部「記憶」
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
十津川警部「記憶」
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
非常に読みやすいストーリーで、散りばめられた枝葉の部分はいいのだが、肝心の最初の事件の動機が弱く、全体としてやぶ蛇ムードなのがなんともいまいち。もう少しなんとか出来たような、、、
Posted by 
「十津川警部「記憶」」3 著者 西村京太郎 出版 角川文庫 p10より引用 “医者の話でも、永井の体内に、モルヒネが残っているというか ら、モルヒネを注射されたことは、間違いないだろう。” ミステリーの大家である著者による、おなじみの刑事たちが活 躍する長編ミステリー。 ...
「十津川警部「記憶」」3 著者 西村京太郎 出版 角川文庫 p10より引用 “医者の話でも、永井の体内に、モルヒネが残っているというか ら、モルヒネを注射されたことは、間違いないだろう。” ミステリーの大家である著者による、おなじみの刑事たちが活 躍する長編ミステリー。 ある日の夕方、若い男が車で連れ去られる事件が発生した。 その男の記憶を巡り、十津川警部たちが奔走する。 上記の引用は、誘拐されて無事に保護された時の様子。 体に残るほど打たれたら、後で依存症になったりしないのでしょ うか。病院で痛み止めに使われているのなら、使った量もはっき りしていて治療もしやすいでしょうけれど。 今回は有名なSL路線が出てきます、行ったことのある人はより 楽しめるのではないでしょうか。 ーーーーー
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
誘拐にあった孤独なカメラマンのエッセイの標題が「遠い記憶」というもので,名前が永井俊。 「満開の桜が咲いている。そしてそこを黒いSLが白煙をたなびかせながら走っている光景である。 そのSLの向こうに,人が二人立っている。それは中年の男と女であることはわかるのだが,顔ははっきりしない。」 2歳半のときの記憶らしい。 自分の親を「中年の男女」と思うだろうか。 子供にとって,親は,大人だと思うが,中年とは思わないのではないだろうか。 疑問が残るエッセイだ。 その疑問が解き明かされて行く。 推理小説としてはなるほどと思った。
Posted by 
