1,800円以上の注文で送料無料
サキ短編集 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-03

サキ短編集 新潮文庫

サキ【著】, 中村能三【訳】

追加する に追加する

サキ短編集 新潮文庫

定価 ¥649

440円 定価より209円(32%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/25(日)~10/30(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/25(日)~10/30(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2007/09/01
JAN 9784102026014

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/25(日)~10/30(金)

サキ短編集

¥440

商品レビュー

3.8

75件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ユーモア風刺短編集
  • ブラックユーモア人間模様
  • 時代を超えた普遍性
  • 皮肉交えた物語
  • 作家志望必読作品
  • 狂言回しキャラクター
  • 短編文学の魅力
  • 嘘と真実の交錯
  • 笑いと感動の瞬間
  • 100年前の新鮮さ

ユーモアと風刺が巧みに織り交ぜられた短編集は、嘘つきや泥棒など、真面目さと不真面目さが入り混じった人々の姿を描き出します。作品を通じて、読者は登場人物たちのやり取りに引き込まれ、時にはハッとさせられる瞬間を体験します。100年前に執筆された作品でありながら、今なお新鮮な感覚をもたらす点が魅力的です。人の心の変わらなさを感じさせ、時代を超えた普遍的なテーマが存在します。特に、ブラックユーモアやウィットに富んだ幕切れが印象的で、狂言回しのようなキャラクターが物語を彩ります。古典的な表現が見られる一方で、皮肉を効かせた内容が現代にも通じる面白さを提供しており、作家を志す人々にとっても刺激となる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/01

一話目の『二十日鼠』を読み終わった瞬間、この短編集がどういう類の本なのか理解した。 毒があるのにクスッと笑えるユーモアに富んだ短篇ばかりで、思いのほか楽しめてしまったな。 何が凄いってオチが全く読めないこと。 毎回予想の斜め上をいくから新鮮だわ。 『開いた窓』には「おいっ」とツッ...

一話目の『二十日鼠』を読み終わった瞬間、この短編集がどういう類の本なのか理解した。 毒があるのにクスッと笑えるユーモアに富んだ短篇ばかりで、思いのほか楽しめてしまったな。 何が凄いってオチが全く読めないこと。 毎回予想の斜め上をいくから新鮮だわ。 『開いた窓』には「おいっ」とツッコミたくなるし、『おせっかい』なんて笑えない状況なのに笑ってしまう。 『話上手』や『七つのクリーム壺』も最終的に誰かが不利益を被るのに、やっぱり面白くなってしまう。

Posted by ブクログ

2026/07/20

出版が古いせいか、訳語が難しいものがあり調べながらのほうが情景がわかりやすいことも 1990年代に高校の国語の教科書にも採用されていました 隠喩されているものがなにかはわかりませんが なにも考えずに読んでもそれぞれの立場からの視点が見えてきておもしろい

Posted by ブクログ

2026/06/27

O・ヘンリーのようでちょっと違う、皮肉と風刺がきいてる面白い短編集。 中盤以降になると、少しパターンが読めてしまう感は否めないが。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました