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サキ短編集 新潮文庫
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サキ短編集 新潮文庫

サキ【著】, 中村能三【訳】

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サキ短編集 新潮文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2007/09/01
JAN 9784102026014

サキ短編集

¥649

商品レビュー

3.8

72件のお客様レビュー

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2026/03/17

初めて読んだ作家だけど、少しシニカルでブラックユーモアが感じられて、単なる良いドラマではない深さを感じた

Posted by ブクログ

2026/03/12

最近津村記久子さんの「サキの忘れ物」を読んだため、今更ながら本家サキを読んでみました。初訳が1958年なのでまあ見慣れない表現が多かったけれどもなんか印象に残りました。風刺と言われがちだけど、isn’t it ironic, don’t you think?というのが自分にはしっ...

最近津村記久子さんの「サキの忘れ物」を読んだため、今更ながら本家サキを読んでみました。初訳が1958年なのでまあ見慣れない表現が多かったけれどもなんか印象に残りました。風刺と言われがちだけど、isn’t it ironic, don’t you think?というのが自分にはしっくりきました。 物書きになれるのならこういうのを書きたいと思いました。

Posted by ブクログ

2026/01/25

ひょんなことで得られたチャンスがあっけなく潰れる『運命』 ふざけてついた嘘が現実味を帯びる『開いた窓』 知らない事情で板挟みになる『ビザンチン風オムレツ』 一時のテンションで決めたことが後悔に変わる『家庭』 運命のいたずらのような不運が連続する『ある殺人犯の告白』… 何が起こるか...

ひょんなことで得られたチャンスがあっけなく潰れる『運命』 ふざけてついた嘘が現実味を帯びる『開いた窓』 知らない事情で板挟みになる『ビザンチン風オムレツ』 一時のテンションで決めたことが後悔に変わる『家庭』 運命のいたずらのような不運が連続する『ある殺人犯の告白』… 何が起こるか分からない人生の不思議なところが淡々と描かれる。時々ファンタジー要素もある。 フッと笑えるような面白さとともに、どこか他人事とは思えない笑えなさも共存している。 1900年頃のヨーロッパの雰囲気を知れるのが面白かった。階級社会だと思ってたけど、意外と色んな階級の人が道端とかレストランとかで会話とかしてるもんなんだね。

Posted by ブクログ