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窓の灯(あかり) 河出文庫
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窓の灯(あかり) 河出文庫

青山七恵(著者)

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窓の灯(あかり) 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2007/10/01
JAN 9784309408668

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商品レビュー

3.2

27件のお客様レビュー

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2026/02/01

昨年芥川賞受賞作の『ひとり日和』を読んだ青山さん。今回はデビュー作である『窓の灯』と文庫化の為に書き下ろされた『ムラサキさんのパリ』の2編が収められている本作を読んでみました。 『窓の灯』は大学を1年で中退した女性まりもが主人公。アルバイトをしている喫茶店の2階で暮らしながら、...

昨年芥川賞受賞作の『ひとり日和』を読んだ青山さん。今回はデビュー作である『窓の灯』と文庫化の為に書き下ろされた『ムラサキさんのパリ』の2編が収められている本作を読んでみました。 『窓の灯』は大学を1年で中退した女性まりもが主人公。アルバイトをしている喫茶店の2階で暮らしながら、向かいのアパートの部屋を覗き見する毎日。隣の部屋には喫茶店のオーナーであるミカド姉さんが暮らしているが、男性が訪ねてくると2人の様子を壁に耳を当てて盗み聞きをするという…。 レースのカーテン越しに薄っすら映る人の影や壁越しに聞こえる隣人の声など昭和のアパートそのもの。そんな中で大きな出来事もなく淡々と暮らすまりもの様子を描いているだけなのに何だか引き込まれてしまう。 『ムラサキさんのパリ』も同じくその場の情景が浮かんできて余韻を残すような描き方がこの作家さんの魅力なのかもしれないです。

Posted by ブクログ

2025/04/27

青山七恵のデビュー作。まりもとミカド姉さんの少し不思議な関係性に惹かれた。書き下ろしの短編も良かった。

Posted by ブクログ

2024/06/10

主人公の身に何も起こらないけど、だから淡々と過ぎていく日常のやり切れなさや、一度は感じる自分への嫌悪感に共感できる。

Posted by ブクログ