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史記(上) 中国の古典文学3
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史記(上) 中国の古典文学3

司馬遷【著】, 藤本幸三【訳】, 竹内良雄【訳】

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史記(上) 中国の古典文学3

定価 ¥1,699

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 さ・え・ら書房
発売年月日 1976/11/01
JAN 9784378017037

史記(上)

¥550

商品レビュー

5

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2026/02/15

堯、舜、禹の時代から始まり、秦の天下統一まで。王様王族、家臣に、遊説家、食客、刺客など様々に出てきて物語を繰り広げる。 この前、子ども向けの封神演義を読んだので、そこで見た名前も出てきたな。私の中で殷の兄弟の話と伯夷、叔斉の話がごっちゃになっていることに気づきました。

Posted by ブクログ

2025/06/01

50年前、親に買い与えられて繰り返し読んだ本。どうしても読みたくて、図書館で借り出しました。ブクログ表紙画像はカラフルですが、記憶では青色だったはず…実際に手にした本は記憶通りの青地に中国の屋敷っぽい絵。懐かしい!読みたかった話は、『富豪が罪を犯して捕らえられた次男を救うために末...

50年前、親に買い与えられて繰り返し読んだ本。どうしても読みたくて、図書館で借り出しました。ブクログ表紙画像はカラフルですが、記憶では青色だったはず…実際に手にした本は記憶通りの青地に中国の屋敷っぽい絵。懐かしい!読みたかった話は、『富豪が罪を犯して捕らえられた次男を救うために末っ子に万金を持たせて、使いさせようとしたところ、長男がどうしても自分が行きたいと言い張った。富豪はそれを許したが、ワイロに使うための金を長男が惜しんだため、次男は死刑執行された。富豪は「こうなることはわかっていた。長男は、自分とともに苦労して家業を興したから、金を惜しんでしまった、末っ子は豊かになってから育ったから、ワイロも惜しみなくつかえただろうに」…』おおむねストーリーは覚えていましたが、いつの時代の誰の話かがうろ覚えでした。陶朱公イコール范蠡の話だったとは!「天、勾践をむなしゅうするなかれ、時に范蠡なきにしもあらず」なぜか歌えるこの歌。 史記の入門書として、最高の本です。読書の素晴らしさを教えてもらいました。あれから50年経つのですね。これからも読書を楽しんでいきます。ありがとうございます

Posted by ブクログ

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