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友情・愛と死 日本の文学9
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友情・愛と死 日本の文学9

武者小路実篤【著】

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友情・愛と死 日本の文学9

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金の星社
発売年月日 1973/09/01
JAN 9784323007892

友情・愛と死

¥440

商品レビュー

4

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2015/01/18

この作品は今から100年近く前の作品である。昔の文学に触れ思うのは、物質的に恵まれ、生活の方法が大きく変化しても、人間の本質的な部分は昔も今も大差がないこと。そして、物質に恵まれ、生活が便利になっても、それが人生の豊かさに結びつかないこと。愛と死の舞台では、飛行機がなく、船で長い...

この作品は今から100年近く前の作品である。昔の文学に触れ思うのは、物質的に恵まれ、生活の方法が大きく変化しても、人間の本質的な部分は昔も今も大差がないこと。そして、物質に恵まれ、生活が便利になっても、それが人生の豊かさに結びつかないこと。愛と死の舞台では、飛行機がなく、船で長い時間かけて航海して外国に出向いたことが描かれている。今と比べれば不便で仕方ないのだけど、物質的な豊かさが人生の豊かさに比例しないことを気づかせてくれた気がする。 今の世の中は、少なからず、物質の豊かさが人生を豊かにするという勘違いを産ませるような風潮がある気がする。 ブータンでは国民総幸福量を最大化するという政策がとられているそうだが、人生において大切なことはなにか?と考えると、ブータンの持つ視点を見習うことも必要なのではないか?と思う。 それにしても、愛と死は切ないですね。そして、死というものを考えさせられます。

Posted by ブクログ

2005/11/27

友情:所詮友情なんて恋愛の前には太刀打ちできないちっぽけなものなのかな。 愛と死:そんなバカな!!読んでて、ついそうつぶやいてしまった。切な過ぎます。ボクなら立ち直るのにかなり時間がかかってしまうだろうな。

Posted by ブクログ