1,800円以上の注文で送料無料
海底二万海里 福音館古典童話シリーズ11
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-06

海底二万海里 福音館古典童話シリーズ11

J.ベルヌ【著】, 清水正和【訳】

追加する に追加する

海底二万海里 福音館古典童話シリーズ11

定価 ¥2,750

770 定価より1,980円(72%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1972/10/20
JAN 9784834004007

海底二万海里

¥770

商品レビュー

4.1

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/12

時代を先取りした冒険小説。ネモ艦長のノーチラス号は最先端の科学技術を集めたもの。電気で走る潜水艦は当時技術的にないもので,海底トンネルも存在していなかった。海には必要な物は全部あるという言葉も深い。

Posted by ブクログ

2023/06/03

海底二万里 海の中を冒険する物語である。 本作の重要なメッセージは、科学技術の発展と海洋汚染、文明人・奴隷・未開人と、人を区別し見下し尊厳を保つことへの問題提起があったことだ。 科学系冒険ファンタジーであり、当時の人々・社会を風刺的に表現するジュールヴェルヌ(著者)に脱帽。 また...

海底二万里 海の中を冒険する物語である。 本作の重要なメッセージは、科学技術の発展と海洋汚染、文明人・奴隷・未開人と、人を区別し見下し尊厳を保つことへの問題提起があったことだ。 科学系冒険ファンタジーであり、当時の人々・社会を風刺的に表現するジュールヴェルヌ(著者)に脱帽。 また著者の意図とは別に、個人的にジュールヴェルヌの学者の描写が強く印象に残る。 学者は、自身の専門分野への知識量が多いことのほかに多言語を操る。その博識ぶりを惜しみなく披露している文章がたびたび見られた。読者はただ読むだけの文章で全く頭に入らないが、その場面に出会うたびに、知識の多さに圧倒される。(作者の調べて文章に残した努力にも感動する) 現代と違って、手軽に調べられる時代ではないからこそ、自分の脳内にどれだけの知識がストックされ、いつでも引き出せる力が現代よりもずっと美徳とされていたように思う。 挿絵が、原作と同じ木版絵。緻密なタッチが版画だったことに驚いた。

Posted by ブクログ

2023/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

19世紀の小説なためか、現代の小説と比べると違和感を感じた。 偉大な自然、偉大な人間への敬服的な描写が多い。 また、主人公らは自由を剥奪されるわけであるが、その状況において自由へ闘争するよりも、おかれた超常的な状況に魅了されていくのである。 この点においても、著者の夢への強い思慕が現れているのではないだろうか。 さて、私はアニメ「ふしぎの海のナディア」が好きだったので、本書で登場してくる名前に神経が発火した。 まさか、本書が元ネタだったとは知らずに読んでいたため、本書との出会いには大いに感謝した。 続編である神秘の島も読んでみたいと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました