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岡本綺堂 筆集 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2007/10/16 |
| JAN | 9784003102633 |

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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
ガーデニングする綺堂かわいい 歯弱なのかわいそう私も気をつけよ 当時海外で菅原伝授手習鑑とかの日本の古典芸能が向こうの役者さんで上演されてたのが驚き 関東大震災が一番印象的、自分の財が全部焼けたけど上演された芝居を見てこれも自分の財だと思ったって書いてあってすげぇなぁって思った ...
ガーデニングする綺堂かわいい 歯弱なのかわいそう私も気をつけよ 当時海外で菅原伝授手習鑑とかの日本の古典芸能が向こうの役者さんで上演されてたのが驚き 関東大震災が一番印象的、自分の財が全部焼けたけど上演された芝居を見てこれも自分の財だと思ったって書いてあってすげぇなぁって思った しばしばあの頃はこうだったけど最近の子供たちは〜って言っててふふふって思わず笑った割と懐古厨 (拷問の話をしばしば思い出す)
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自選随筆集『五色筆』 自選随筆集『十番随筆』 自選随筆集『猫やなぎ』 自選随筆集『思ひ出草』 単行本未収録の随筆 解説 千葉俊二
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大きく世の中のルールが変わってしまった激動の時代、幕末から明治にかけての世の中がとても気になるこの頃。 明治5年生まれの著者は「半七捕物帳」で知られるけれども、もともとが徳川家の御家人の家の出であり、その端境期の記憶を持っているのでは?という期待もあり、随筆集を読んでみる。 ...
大きく世の中のルールが変わってしまった激動の時代、幕末から明治にかけての世の中がとても気になるこの頃。 明治5年生まれの著者は「半七捕物帳」で知られるけれども、もともとが徳川家の御家人の家の出であり、その端境期の記憶を持っているのでは?という期待もあり、随筆集を読んでみる。 明治30年代以降の随筆が集められ、期待(?)していたような混乱や大きな戸惑いもない(そりゃそうか、30年もたっているんだものな) けれども、そこかしこに江戸時代の名残、暗がりが描写されています。関東大震災の体験も書かれておりますが、さばさばとして、あまり悲壮感をもって描かれていないところを見ると、これはかなりマスクされている、もしくは動じない肝を持っているんだなと思ってしまいます。「5分間」という作品で株式仲介店の描写にも現れていてます。慌しい仲介店内を見て満州従軍時を回想するシーンがあります。同じ混乱と混雑の中にあっても、戦場では皆死を覚悟しているため規律と冷静さがあるのに対して、この町の人々には規律もなく生きるための動揺があるのみで、それは戦場をも上回っていると感想を漏らすのです。やはり肝が違うのかもしれない。 そんな胆力ばかりではなく、やはり最大の魅力は言葉の選び方にあるのではないでしょうか。いままで触れたことのない感触の表現を使って描写される、明治中期以降の日本の姿は、地続きではあるけれども異次元の世界のようです。 静かな温泉場で読みたい一冊。
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