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中学受験 必ず出てくる国語のテーマ 苦手な問題文を克服するための12の秘訣
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2007/09/28 |
| JAN | 9784478002520 |

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中学受験 必ず出てくる国語のテーマ
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
高校入試の小説で点数が取れないという中学三年生からの相談を受けて、参考になればと思って積読してあったのを読んだ。発想自体には大賛成。 出題文によって解けるときは解けるけど、解けないときは解けないみたいな、点数のムラがある生徒は、おそらく元々持っている自分の物語の知識や常識で解いて...
高校入試の小説で点数が取れないという中学三年生からの相談を受けて、参考になればと思って積読してあったのを読んだ。発想自体には大賛成。 出題文によって解けるときは解けるけど、解けないときは解けないみたいな、点数のムラがある生徒は、おそらく元々持っている自分の物語の知識や常識で解いているのだと思われる。逆に言えば、そうした知識があれば、解きやすくなるわけで、それを体系的に説明することの意義は大いにあると思う。 問題は、何をもってそうした物語の知識を抜き出すのかだけれども、この本は、友情や父母子、自然環境といったテーマとして分類している。そして、そのテーマを抜き出す前提として、「①〜だった」主人公が「②〜によって」「③〜になる(する)」「④〜の物語」という型に当てはめて、物語を理解することを勧めている。 この型は、自分もブクログに小説の感想を書くときに使っているテンプレートとほぼ同じで、物語の理解の仕方として便利だと思う。問題は、中学受験から、高校受験になったときに、同じテンプレートが、問題を解くときに役に立つのか、というところだと思う。 ここが難点で、神奈川県の県立高校入試の過去問を解いていると、なんとなく役立てるのは難しいように感じる。友情や家族といったテーマは、そのまま活用できるにしても、そこまで大枠で物語を捉えても、個々の叙述の心情とかを問われる問題には、役に立たない感覚がある。 これは単純に、中学入試の方が、やっぱりまだ小学生向けということだと思う。全体としてのあらすじ把握と個別の出来事の把握の一致率が高いのではないかという気がする。 そうなったときに、高校入試向けにこういったテーマ理解を小説問題に対してするのなら、どういった把握が役に立つのか。その部分が、まだまだ分からない。 個人的には、説明文のテーマと小説のテーマは、別々に分けた方が良かったのではないかと思う。確かに、連続している部分もあるけれども、文種によってテーマが整理されている方が、本としての使い勝手がいい。 同じ問題意識で書かれている本があって、自分の考えは間違ってなかったのか、と思えたことが嬉しかった。目の前の高校入試対策に向けて、この考え方を応用できるように、参考にしたい本である。
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頻出テーマは、友情、父母子、自然・環境、考え方・思考、戦争と平和、言語・コミュニケーション、兄弟姉妹叔父叔母先生生徒、文化と文明、動植物、生命と死、文芸論 そのそれぞれに付いて事例を上げて、要点を解説している。重要なのは、型を身につけたうえで、それを破ること。
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