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よろづ春夏冬中 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2007/10/10 |
| JAN | 9784167717469 |
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よろづ春夏冬中
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商品レビュー
3.6
77件のお客様レビュー
この薄さで 14 編も書かれているのに、内容は濃いぐらい。ただ、一部(?)、展開とか筋書きが理解できない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・11月7日に読み始め、9日に読み終えました。 ・これの前は十二国記を読んでいたので、超大作長編ファンタジーで興奮してた精神を落ち着かせるには良いものでした…… 久しぶりに長野まゆみ読んだ。なんだかんだ1年くらい読んでなかった!? 長野まゆみのボーイ・ミーツ・ボーイアンドラブがジュンジュンの良い短編集でした。 ・長野まゆみ、わりと社会人×高校生とか年の差系も好きよね。「獅子座生まれ」では年下×年上(に私は見えたんだけど)だったの新鮮だった。捜したらもっとあるのかもしれないけど、初めて読んだ、ような……気がする。 ・あと「ウリバタケ」。これなんか妙にきしょくて(好きなきしょさです)印象に残った。なんとな~くちょっと乱歩みたいだなと思った。乱歩みたいと言えるくらい乱歩読んでるわけでもないけど…… ・個人的に一番好きだったのは「空耳」です。長野まゆみの少年と少年のラブが大好き。高野くんが自分の欲を鷹田くんに対してだいぶ率直な物言いをしてたのが良かった。よかれと思って急に距離取っちゃうのもこどもらしくていい。でももしかしたら高野くんが追ってくるのを目論んでやってたかもしれないなと思い始めてきた…… ・思春期のどうしようもない欲望とカッコつけとがないまぜになってるの、好きなんだよな…… 高野くん良かったな…… ・今まで読んできた長野まゆみ作品、しっかりめのボーイズラブでも性的な描写に関しては迂遠な表現だったり耽美な感じで濁されてたものが多かったんだけど、よろづ春夏冬中はどの話でもわりと直截に描かれてたような気がする。年代によったりするのかな? ・「雨師」の続編?が一本のお話として出てるみたいなので、いずれ読んでみたい!
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「怪しい」のか「妖しい」のか。 奇妙で、ちょっと不気味。艶めかしかったり、そこはかとなく哀しかったりおかしかったり。 ここよりほんの少し湿気のあるどこかに連れていかれたような感覚。 ひとつの世界が形作られているような、不思議な味わいの14の短編。
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