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ピーター・パンとウェンディ 福音館古典童話シリーズ5
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ピーター・パンとウェンディ 福音館古典童話シリーズ5

ジェイムス・マシューバリー【作】, 石井桃子【訳】

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ピーター・パンとウェンディ 福音館古典童話シリーズ5

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1972/04/01
JAN 9784834003093

ピーター・パンとウェンディ

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商品レビュー

3.7

5件のお客様レビュー

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2022/07/17

アニメの印象が強くて。そうか。こんな話だったか。大人にならないピーター・パンと大人になる周りの子どもたち。ネバーランドはいつだって子どものための場所。

Posted by ブクログ

2015/05/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『改訂新版 私たちの選んだ子どもの本』にあったので、図書館で借りた。 真珠のような乳歯が生えそろった男の子・ピーター・パン。 彼は、ウェンディ・ジョン・マイケルの三きょうだいを、ネヴァーランド(どこにもない国)へと連れて行く。 表紙のピーターのかわいいことといったら! 美しい挿し絵が出てくる度に、うっとりした。 そんな美しいピーターは、大人になりたくない永遠の子ども。 好奇心旺盛・刹那的・残酷、まるっきり教育されない子ども。 色々とあったけれど、「死ぬことは、きっとすごい冒険だぞ。」というのに、いちばんぞっとしたかも。 ずっと子どもでいたかったな、という気持ちは、日々疲れたときに思ったりする。 でも、このおはなしを読むと、それはこわいことだと感じた。 ピーターには、フック船長との戦いまでは魅力を感じるのだけれど、終わりに近づくにつれて狂気を感じるようになる。 ネヴァーランドにとじこめられた大人になりたくない。 行きつ帰りつ、は、できない。 三きょうだいが戻ってこられて、安心した。 読み終わって本を閉じたときの音が、なんとも良かった!

Posted by ブクログ

2013/10/31

親の蔵書から。かの有名なピーターパンの原書。ティンカーベルが可愛い。赤ちゃんが初めて笑うたびに妖精が生まれるって素敵だな。最終章は切なかった。大人になっちゃったんだな、私も。2011/551

Posted by ブクログ

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