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ひろしまのピカ 記録のえほん1
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商品詳細
| 内容紹介 | 昭和20年8月6日の広島原爆の恐ろしさが迫力あるイラストで描かれています。戦争を知らない世代へ恐ろしさを伝え、あの悲劇がもう二度と起こらないように。平和への願いを込めて…この他に「言いたいことがありすぎて」もノーベル平和賞候補になった丸木俊さんの作品です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小峰書店 |
| 発売年月日 | 1980/06/01 |
| JAN | 9784338022019 |
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ひろしまのピカ
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商品レビュー
4.5
29件のお客様レビュー
再読。 広島に落とされた原爆の悲惨さと平和への願いを描いた絵本。 原爆の悲惨さや被爆した人々の苦しみが、丸木俊さんの迫力のある生々しい絵で描かれている。 作者の丸木俊さんは、北海道で「原爆の図」の展覧会で出会ったおばさんから、子どもの手を引き、傷ついたご主人を背負って逃げまどっ...
再読。 広島に落とされた原爆の悲惨さと平和への願いを描いた絵本。 原爆の悲惨さや被爆した人々の苦しみが、丸木俊さんの迫力のある生々しい絵で描かれている。 作者の丸木俊さんは、北海道で「原爆の図」の展覧会で出会ったおばさんから、子どもの手を引き、傷ついたご主人を背負って逃げまどった広島のピカの時の話を聞いたという。このおばさんの話を基に、丸木俊さんが見たり聞いたりしたたくさんの原爆体験を織り合わせて作りあげたのがこの絵本である。 原爆の恐ろしさや苦しみが伝わる絵は子どもにとっては衝撃が大きいかもしれないが、子どもなりに感じ取るものが必ずあると思うので、親や先生と一緒に子どもにも読んでもらいたいと思った。 81年前に広島や長崎に落とされた一発の原子爆弾によってかけがえのない命がたくさん奪われたという事実や原爆の恐ろしさ、非人道性、被爆者の体験や平和への思いを次世代に伝えていくことがいかに大切であるか改めて思い知った。 核抑止力に依存し核を脅しとして武力行使や軍事侵攻をする国がある中で、世界で唯一の被爆国としてこれからも核兵器廃絶と平和を願う声をあげていくこと、平和のために日常生活の中で何ができるのか考えて行動することが大切だと思った。 心に残った言葉 ・じごくも、これいじょうおそろしゅうない! ・「ピカは、ひとがおとさにゃ、おちてこん」
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原爆が落ちた時に起こったこと、またその後の原爆病のことが乗っている。ある家族を元に描かれているため、話に没入しやすい。
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小学生のとき、図書室で見つけ手に取りました。そこから、日本で起きた「戦争」を知り、「原爆」の恐ろしさを知りました。大人になり、目の前で原爆ドームを見たとき、「ここだけ、時が止まっている」と感じました。戦争が身近な時代が本当にあったのだと、感じさせられます。遺構として残してくれてあ...
小学生のとき、図書室で見つけ手に取りました。そこから、日本で起きた「戦争」を知り、「原爆」の恐ろしさを知りました。大人になり、目の前で原爆ドームを見たとき、「ここだけ、時が止まっている」と感じました。戦争が身近な時代が本当にあったのだと、感じさせられます。遺構として残してくれてありがとう。戦後80年の今年、もう一度読みたい絵本です。
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