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ひろしまのピカ 記録のえほん1
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ひろしまのピカ 記録のえほん1

丸木俊【著】

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ひろしまのピカ 記録のえほん1

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商品詳細

内容紹介 昭和20年8月6日の広島原爆の恐ろしさが迫力あるイラストで描かれています。戦争を知らない世代へ恐ろしさを伝え、あの悲劇がもう二度と起こらないように。平和への願いを込めて…この他に「言いたいことがありすぎて」もノーベル平和賞候補になった丸木俊さんの作品です。
販売会社/発売会社 小峰書店
発売年月日 1980/06/01
JAN 9784338022019

ひろしまのピカ

¥220

商品レビュー

4.5

31件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 戦争の悲劇
  • 体験に基づく物語
  • 原爆の影響
  • 子供向け歴史絵本
  • 心に響くメッセージ
  • 燃える家族の姿
  • 黒い鳥の象徴
  • 日本の歴史教育
  • 戦争の恐ろしさ
  • 深い印象を残す

戦争の恐ろしさと原爆の悲劇を描いた作品は、読者に深い印象を残します。小学生の頃に触れたことで、日本の歴史に対する理解が深まり、成長するにつれてその重みをより強く感じるようになったという感想が多く見受けられます。特に、実際の体験に基づいた物語は、戦争がもたらす影響を身近に感じさせ、心に響くものがあります。物語の中で描かれる惨状や、燃え上がる家から逃げる家族の姿は、読む者に強い衝撃を与えます。

また、絵の表現については賛否が分かれるものの、作品が伝えるメッセージの重要性は共通して評価されています。特に、黒い鳥の描写は、言葉を失うほどの衝撃を与え、戦争の悲劇を象徴する存在として記憶に残ります。辛い内容ではありますが、それを知ることの大切さを感じさせる一冊であり、歴史を学ぶための貴重な教材とも言えるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/12

『ひろしまのピカ』は丸木位里、赤松(丸木)俊子さんの絵本、『ピカドン』を語り直したもの。 みいちゃんとお父さん、お母さんの3人家族が被爆し、炎の中を必死に逃げる様子、原字爆弾投下後の様子が描かれている。毎年、広島で行われている灯籠流しの場面も描かれており、戦争時から現代までの流...

『ひろしまのピカ』は丸木位里、赤松(丸木)俊子さんの絵本、『ピカドン』を語り直したもの。 みいちゃんとお父さん、お母さんの3人家族が被爆し、炎の中を必死に逃げる様子、原字爆弾投下後の様子が描かれている。毎年、広島で行われている灯籠流しの場面も描かれており、戦争時から現代までの流れが見通せる、素晴らしい絵本。 最後に「この絵本にそえて」ということで、ひとりのおばさんの話が載せられている。辛い。この絵本は、おばさんが俊さんに語った話がもとになっている。

Posted by ブクログ

2026/08/27

当時の記憶を持つ人が少なくなっていく今だからこそ、読み継ぎたい一冊。 目をそらしたくなるほどリアルな描写に、子どもはきっと大きな衝撃を受けると思います。 「地獄も、これ以上恐ろしゅうない!」 「ピカは、ひとがおとさにゃ、おちてこん」 一つひとつの言葉が重く胸に刺さる。 二度と繰り...

当時の記憶を持つ人が少なくなっていく今だからこそ、読み継ぎたい一冊。 目をそらしたくなるほどリアルな描写に、子どもはきっと大きな衝撃を受けると思います。 「地獄も、これ以上恐ろしゅうない!」 「ピカは、ひとがおとさにゃ、おちてこん」 一つひとつの言葉が重く胸に刺さる。 二度と繰り返さないために。 私たちが知り続けることの大切さを感じました。

Posted by ブクログ

2026/08/07

再読。 広島に落とされた原爆の悲惨さと平和への願いを描いた絵本。 原爆の悲惨さや被爆した人々の苦しみが、丸木俊さんの迫力のある生々しい絵で描かれている。 作者の丸木俊さんは、北海道で「原爆の図」の展覧会で出会ったおばさんから、子どもの手を引き、傷ついたご主人を背負って逃げまどっ...

再読。 広島に落とされた原爆の悲惨さと平和への願いを描いた絵本。 原爆の悲惨さや被爆した人々の苦しみが、丸木俊さんの迫力のある生々しい絵で描かれている。 作者の丸木俊さんは、北海道で「原爆の図」の展覧会で出会ったおばさんから、子どもの手を引き、傷ついたご主人を背負って逃げまどった広島のピカの時の話を聞いたという。このおばさんの話を基に、丸木俊さんが見たり聞いたりしたたくさんの原爆体験を織り合わせて作りあげたのがこの絵本である。 原爆の恐ろしさや苦しみが伝わる絵は子どもにとっては衝撃が大きいかもしれないが、子どもなりに感じ取るものが必ずあると思うので、親や先生と一緒に子どもにも読んでもらいたいと思った。 81年前に広島や長崎に落とされた一発の原子爆弾によってかけがえのない命がたくさん奪われたという事実や原爆の恐ろしさ、非人道性、被爆者の体験や平和への思いを次世代に伝えていくことがいかに大切であるか改めて思い知った。 核抑止力に依存し核を脅しとして武力行使や軍事侵攻をする国がある中で、世界で唯一の被爆国としてこれからも核兵器廃絶と平和を願う声をあげていくこと、平和のために日常生活の中で何ができるのか考えて行動することが大切だと思った。 心に残った言葉 ・じごくも、これいじょうおそろしゅうない! ・「ピカは、ひとがおとさにゃ、おちてこん」

Posted by ブクログ

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