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ジーキル博士とハイド氏 岩波少年文庫552
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ジーキル博士とハイド氏 岩波少年文庫552

ロバート・ルイス・スティーヴンソン(著者), 海保眞夫(訳者)

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ジーキル博士とハイド氏 岩波少年文庫552

定価 ¥704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2002/01/18
JAN 9784001145526

ジーキル博士とハイド氏

¥220

商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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2024/04/22

世界名作にはいる作品で タイトルもなんとなくの話も 知ってはいるけれど… 実際には読んだことがなかったので。 物語は、 弁護士アスタンの目線により描かれる。 ジーキル博士は、 世間から尊敬される立派な存在。 一方、ハイド氏は会った人が不安になり 理由もなく嫌悪する存在。 ジー...

世界名作にはいる作品で タイトルもなんとなくの話も 知ってはいるけれど… 実際には読んだことがなかったので。 物語は、 弁護士アスタンの目線により描かれる。 ジーキル博士は、 世間から尊敬される立派な存在。 一方、ハイド氏は会った人が不安になり 理由もなく嫌悪する存在。 ジーキル博士が死んだり行方不明になった際 ハイド氏へ財産を遺すよう遺言を託された 弁護士アスタンは、2人の間に どんな関係性があるのか不思議に思う。 数々の悪評を巻き起こすハイド氏。 世間の一線から退くジーキル博士。 ジーキル博士との連絡が取れなくなり いよいよ博士の書斎に踏み込み…。 親友の医師ラニョンとジーキル博士の 2人の手紙により真実をしるアスタン。 偽善について、 人間の二重性について問う。 探偵小説ではないが、真実はなにか 創造しながら読み進めるスタイルは 当時新しかったろうと思う。

Posted by ブクログ

2023/01/31

最近入手したボードゲームの原作で名前は聞いたことあるけど読んだことがなかったので図書館で借りて読んでみた。解説を読んで納得したけど前半はコナンドイルっぽいミステリーのような文章で謎が深まっていく。そして後半の独白で全てが明かされる。有名な話なのである程度は分かっていたつもりだけど...

最近入手したボードゲームの原作で名前は聞いたことあるけど読んだことがなかったので図書館で借りて読んでみた。解説を読んで納得したけど前半はコナンドイルっぽいミステリーのような文章で謎が深まっていく。そして後半の独白で全てが明かされる。有名な話なのである程度は分かっていたつもりだけどジーキル博士の悲哀や周囲の人間の落胆、動揺が細やかに書かれていて非常にドラマチック。ハイド氏が登場した途端に嫌いにさせる文章力がすごい。

Posted by ブクログ

2022/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カラクリが有名なので、ジキル博士とハイド氏の関係は読む前から知っていた。 ジキル博士が50代の立派な体格の紳士なのに対し、ハイド氏は小柄になり(ジキル博士の)着ていた服はぶかぶか、腕毛が黒々して若い年齢になる、などの身体変化までは知らなかった。もちろん性格も一変する。 特別な塩の薬でスイッチする二重人格なのだろうけど、そこに至るまでのミステリ調のアプローチが面白かった。

Posted by ブクログ

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