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とびだせズッコケ事件記者 こども文学館34
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とびだせズッコケ事件記者 こども文学館34

那須正幹【著】

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とびだせズッコケ事件記者 こども文学館34

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 1983/03/01
JAN 9784591008072

とびだせズッコケ事件記者

¥440

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2026/03/04

3人の個性豊かなキャラクターがすごい好きでした! 特にモーちゃんが好きです! どんどん先生の秘密を知っていき、少し先生がかわいそうな気もしました…

Posted by ブクログ

2026/02/14

懐かしい。こちらもやはり30年ぶり?の再読。 私が子供だった当時は、もちろんハードカバー版しかなくて、表紙のハチベエの顔は正直黒すぎるぞ、と思っていたのを思い出した。 (このハチベエの顔は、いまハードカバー版を見てもやはり黒すぎる…。文庫版の表紙はもうすこし美白フィルターがあるよ...

懐かしい。こちらもやはり30年ぶり?の再読。 私が子供だった当時は、もちろんハードカバー版しかなくて、表紙のハチベエの顔は正直黒すぎるぞ、と思っていたのを思い出した。 (このハチベエの顔は、いまハードカバー版を見てもやはり黒すぎる…。文庫版の表紙はもうすこし美白フィルターがあるようだ。すこし安心したような、寂しいような、どうでもいい感情が去来した) 初期作らしくハチャメチャで楽しい。 新聞社のデスクってなに?から、ハチベエたちが壁新聞の記者になる流れなど、子供でなくても笑ってしまう。 探偵ばあさん、偽金の歴史など、読んでいるうちに、あーこれ確かに昔読んだなあと、うっすら思い出してきた。 子供時代の記憶はやはりすごい。 ハチベエと2度に渡ってぶつかった少年がその後、探偵ばあさんとともに大事件になるのかと思いきや、わりとあっさり終了。 ハチベエの行動力と、モーちゃんの胃袋と、ハカセの目の付け所に感心した。 聖徳太子のお札に、伊藤博文、岩倉具視、あげくに500円のお札…! 昭和のころの空気が満載だけど、今の子が読んでもワクワクできると思う。 さすがの那須先生。 個人的には、めぐみさんには長井先生より合う人が現れると思いますよ。 決めつけ気味の結婚を強く迫るタバコ好きのスポーツマン…モラの匂いがプンプンするぜ。

Posted by ブクログ

2025/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

バラバラに動くのもいいけど、やはり3人揃ってこそですね。ラストで特ダネを手に入れたハチベエがモーちゃん・ハカセに早く伝えたいと浮き浮きしている描写がとてもいい。こういう気持ち昔はあったかも知れないなあとしみじみ。伝えたいという気持ちこそ新聞記者の本髄なのかも知れない。物語はそこで終わってしまうけど展開は続いているんだなという余韻がある。

Posted by ブクログ