1,800円以上の注文で送料無料
人を助けるへんな細菌すごい細菌 ココまで進んだ細菌利用 知りたい!サイエンス
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-17

人を助けるへんな細菌すごい細菌 ココまで進んだ細菌利用 知りたい!サイエンス

中西貴之【著】

追加する に追加する

人を助けるへんな細菌すごい細菌 ココまで進んだ細菌利用 知りたい!サイエンス

定価 ¥1,738

220 定価より1,518円(87%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/4(土)~4/9(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/4(土)~4/9(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 技術評論社
発売年月日 2007/10/25
JAN 9784774132204

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/4(土)~4/9(木)

人を助けるへんな細菌すごい細菌

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/12

以下、特に勉強になった箇所です。 「細菌にとって遺伝子は非常に重要なものなので、そう簡単に変化してしまっては生存に支障が出るかもしれません。そこで細菌は遺伝子を、生きていくために必要なものと、そうではないものの2種類に分別し、別々に細胞の中に置くことにしました。 生存に必須では...

以下、特に勉強になった箇所です。 「細菌にとって遺伝子は非常に重要なものなので、そう簡単に変化してしまっては生存に支障が出るかもしれません。そこで細菌は遺伝子を、生きていくために必要なものと、そうではないものの2種類に分別し、別々に細胞の中に置くことにしました。 生存に必須ではなく、加工に失敗しても影響の少ない遺伝子は“プラスミド”と呼ばれ、DNAの輪っかとなって独立で存在感しています。(中略)プラスミドには、周辺環境の激変に対応するために臨機応変に変異させなければならない遺伝情報が記録されています。」p22~ そのプラスミドを水平伝達により、他の個体に受け継いでいるそうです。水平伝達は、ミミズの体内に取り込まれた細菌がミミズが移動する時にミミズの体内でかき混ぜられることでぶつかり合って出きるそうです。 「人間に対して健康上よい作用を示す細菌を含む食品のことを、“プロバイオティクス”といいます。」p64~ その、プロバイオティクスにはアレルギー予防作用があるそうです。 納豆のネバネバは、納豆菌がつくった栄養保存食で栄養がなくなるとそれを分解して食べるそうです。p100~ ナタ・デ・ココは、ココナッツ果汁の中で生育させてできたバイオセルロースだそうです。p135 ある細菌はグルタミン酸をGABAに変換する能力があるそうで、それを使った商品が「プレティオ」という乳製品乳酸菌飲料だそうです。 他にも、細菌にはいろんな働きがあるんだととても勉強になりました。 最新版でまた刊行してくれたら嬉しいです。

Posted by ブクログ

2025/06/18

人間は自分たちの生物名に「ホモ・サピエンス」なんて恥ずかしげもなくつけましたが、間違いなくこの地球上で人間より成功している生物の一つが細菌である、とこの本を読んで感じました。 有機物から無機物まで、だいたいどれかの細菌は栄養として活用できます。すごすぎる。 そして、陸海空どこにも...

人間は自分たちの生物名に「ホモ・サピエンス」なんて恥ずかしげもなくつけましたが、間違いなくこの地球上で人間より成功している生物の一つが細菌である、とこの本を読んで感じました。 有機物から無機物まで、だいたいどれかの細菌は栄養として活用できます。すごすぎる。 そして、陸海空どこにも存在して、さらにさらに海底、地底にまでいることがわかってます。 一番「へ~」となったのは、胃がんの原因として敵視されているピロリ菌について。 ピロリ菌が超ナノテクを駆使して、胃壁に居候してるです。 この本が書かれたのは2007年、20年近く経った今でも細菌の世界は謎だらけです。

Posted by ブクログ

2023/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人に有益な細菌の話が色々紹介してあり、「へぇ~」という感じで読んでみました。結論としては、細菌研究というのは、ものすごい可能性を秘めているんだということ。それと個人としては、ヤクルト飲んでLG21などのヨーグルト食べようと思いました。

Posted by ブクログ