- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-01
女王国の城 創元クライム・クラブ
定価 ¥2,420
385円 定価より2,035円(84%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/25(水)~3/30(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/25(水)~3/30(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2007/09/29 |
| JAN | 9784488012274 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/25(水)~3/30(月)
- 書籍
- 書籍
女王国の城
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
女王国の城
¥385
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
161件のお客様レビュー
二段組、500ページ。その上、過去の事件の話はでてきますが、160ページくらいまで、事件が起きない。つらい、辛すぎる。事件が起きてからは、面白く一気に読めてしまうのですが、ここまでが、辛い。 久しぶりに有栖川有栖さんの作品読みました。なんか、色々思い出します。こういう文章かく人...
二段組、500ページ。その上、過去の事件の話はでてきますが、160ページくらいまで、事件が起きない。つらい、辛すぎる。事件が起きてからは、面白く一気に読めてしまうのですが、ここまでが、辛い。 久しぶりに有栖川有栖さんの作品読みました。なんか、色々思い出します。こういう文章かく人だったなぁ、とか。その時の、有栖川さんのファンの子と、メール(しかもポストペット使ってたなとか)で交流があったなぁとか。今、本のこと話す友達がいないので、ちょっとつまんないですね。文章は私とあまり相性良くないです。でも、ミステリとしての内容は面白いので、たまに読んだりします。
Posted by 
本書を未読の方は是非、学生アリスシリーズの過去作3作品を読んでからこの作品を読まれることを推奨します。読むハードルは上がりますが、キャラクターへの愛着があったほうが、この作品は数倍楽しめます。 以降、重大なネタバレはしませんが、未読の方は読まないでください。 前作では<マリア>が...
本書を未読の方は是非、学生アリスシリーズの過去作3作品を読んでからこの作品を読まれることを推奨します。読むハードルは上がりますが、キャラクターへの愛着があったほうが、この作品は数倍楽しめます。 以降、重大なネタバレはしませんが、未読の方は読まないでください。 前作では<マリア>が出奔し、<江神、織田、望月、アリス>がそれを追いかけ、現地で<江神、マリア><織田、望月、アリス>に分断されながら事件に遭遇した。今作では<江神>が出奔、<織田、望月、アリス、マリア>がそれを追い、一度全員合流するものの、<織田、マリア><望月><江神、アリス>に分かれ、<織田、望月、マリア><江神、アリス>になり、<マリア><江神、織田、望月、アリス>になる。もちろん最後は全員集合して謎解きタイムになるのだが、謎云々よりもこの人物配置が絶妙で中盤から終盤までの面白さは前作以上である。特に織田がマリアをバイクの後ろに乗せて疾走するシーンはシリーズ中でも屈指の名シーンである。また、マリアが失くしたイヤリングをアリスが拾う展開も秀逸。前作のラストシーンでも予感めいたものはあったが、今作のラストではそれがさらに進み、いよいよこの二人が・・・という期待を感じさせる。本書のあとがきにはこの後に5作目の学生アリスの長編が予定されていると書かれてあったが、どうなっているのでしょうか。謎解きはそこそこにして、彼らのその後を早く書いてほしい。(なんと失礼なお願い)
Posted by 
最初に図書館で本を見た時、分厚い!と驚きました。 ハードカバーしかなかった事もあり、しかも中の文は上下二段に分かれていたので、その長編さから、一瞬読むのを躊躇してしまいました。 でも、学生アリスシリーズを1巻目から順に読んでいる身としては、やはり読まずにはいられませんでした。 こ...
最初に図書館で本を見た時、分厚い!と驚きました。 ハードカバーしかなかった事もあり、しかも中の文は上下二段に分かれていたので、その長編さから、一瞬読むのを躊躇してしまいました。 でも、学生アリスシリーズを1巻目から順に読んでいる身としては、やはり読まずにはいられませんでした。 これはその、学生アリスシリーズの4巻目になります。 またもクローズドサークル内の連続殺人という事で、このシリーズはそういう括りがあるのでしょうか。 学生アリスシリーズを読み始めた時、作家アリスシリーズを数冊読んだ後だったので、青春してる感じがあまり好きではなかったのですが、読んでいくうちにそれもこのシリーズの特色として、すんなり受け入れられるようになりました。 また、2巻目から登場するマリアが、こちらもあまり好きではなかったのが、段々受け入れられるようになり、アリスと良い雰囲気?になりつつあるのも、それはそれで良いのでは無いかと思うようになりました。 4巻目のこれは、3巻目から15年も経った後に刊行されたのだとか。 だからなのか、前作に比べて、謎も複雑で奥深いような感じがしました。 読み終えた今、達成感と謎が解けた爽快感と、面白かったという満足感でいっぱいです。 この本だけでも読めますが、やはり1巻目から読んだ方が、より面白く、また江神先輩の重い過去なんかも理由もわかって、より感情移入できるのでは無いでしょうか。 学生アリスシリーズは、全5部作だそうで、後1冊、それを読むのが楽しみです。
Posted by 