1,800円以上の注文で送料無料
新・人間革命(第14巻)
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-04-02

新・人間革命(第14巻)

池田大作(著者)

追加する に追加する

新・人間革命(第14巻)

定価 ¥1,361

220円 定価より1,141円(83%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 聖教新聞社
発売年月日 2005/10/12
JAN 9784412013063

新・人間革命(第14巻)

¥220

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/19

池田大作先生の大河歴史小説ですね。 第十四巻は、1969年(昭和44年)5月〜1970年(昭和45年)11月        目次  「知勇」の章  学園紛争のさなか「学生運動の第三の道」を提案。「新学同」結成し、人間主義の運動を展開。  「使命」の章  「白蓮グループ」結成。...

池田大作先生の大河歴史小説ですね。 第十四巻は、1969年(昭和44年)5月〜1970年(昭和45年)11月        目次  「知勇」の章  学園紛争のさなか「学生運動の第三の道」を提案。「新学同」結成し、人間主義の運動を展開。  「使命」の章  「白蓮グループ」結成。アメリカでの日米総会で、平和の天使・鼓笛隊がパレード。  夏期講習会の折り、文芸部が結成される。  「烈風」の章  病魔と戦い、関西各地の友を激励する闘争の日々。「言論問題」な嵐を越え、創価の陣列は進む。  「大河」の章  70年5月3日、会長就任10周年。ブロック組織など、新たな広布の前進を開始。聖教新聞社新社屋も完成。  人材グループ「未来会」を結成。  伸一は、体の不調を抱えながらも、東奔西走。  着々と広布の道筋を構築していく。

Posted by ブクログ

2019/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第14巻は、「智勇」「使命」「烈風」「大河」の4章からなる。この巻では、1969年当時の模様が描かれている。 「智勇」の章では、1960年代世界的に活発化し、日本でも活発化してきていた学生運動のシーンが描かれている。 日米安保問題など、政治的な思想を背景に学生運動が多くの大学で活発化していたが、そのような運動を行う学生達の声に耳を傾けるのではなく、権力で抑え込もうとした「大学立法」に対し、さらに大学自治という問題で運動は激化していった。 国家権力が大衆を手段化することに対し、暴力によらない平和的な学生運動をめざす新学生同盟が結成され、山本伸一は、新学生同盟で戦う学生達の成長に大きな期待をよせている。 トルストイが期待した民衆の要求に基づく大学の設立もこのとき並行で進められていた。 「使命」の章では、看護師のグループである「白樺グループ」の結成や、鼓笛隊の発足、文芸部の結成の模様が描かれている。いずれも人間主義を根底として広宣流布を推進していくためのグループである。 「広宣流布」とは、文芸も教育も政治も、すべてを人間のためのものとして蘇らせる生命復興の戦いであると記されている。 「烈風」の章は、激務のために疲労と高熱で体力的にも限界の中、関西指導、そして和歌山指導を行う山本伸一の凄まじい戦いが記されている。 「病魔よ来るなら来い!大宇宙に遍満する「魔」に決然と戦いを挑んでいた」とある。 本章の後半では、「言論問題」の凄まじい嵐の中、師子王の心で奮闘する師弟の戦い、そしてその激しい逆風の中での師走総選挙(1969.12)の大勝利の様子が描かれている。 「大悪をこれば大善きたる」 「ピンチをチャンスとらえ苦難を飛躍台として断じて進み抜こうという不屈の一念によって「大善」は開かれる」とある。 「大河」の章。渓流から大河へ。 いわゆる「タテ」線から「ヨコ」線への転換。地域重視。そして地域の人間協和の縮図である座談会の充実。 未来を担う人材育成、「未来会」結成の模様。 そして言論城「聖教新聞社新社屋」完成や、通信員の戦いを知ることができる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました