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自治体倒産時代 講談社+α新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/09/20 |
| JAN | 9784062724593 |
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自治体倒産時代
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
自治体の事とか、なんにも知らないよなぁという思いがあり、強烈なタイトルに惹かれて。 夕張の話自体は有名ですが、詳しい話はよく知らなかった。こういう関連の話は勉強になります。
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(大学時代に書いた書評が出てきた) 国と地方を合わせた長期債務残高は2007年度末で773兆円にのぼり、地方分だけでも約200兆円にまで膨らんでいる。地方分権論議が高まる中で地方公共団体の財政再建は急務の課題となっている。 本書は、財政再建団体なった夕張市のルポに始まり、様々...
(大学時代に書いた書評が出てきた) 国と地方を合わせた長期債務残高は2007年度末で773兆円にのぼり、地方分だけでも約200兆円にまで膨らんでいる。地方分権論議が高まる中で地方公共団体の財政再建は急務の課題となっている。 本書は、財政再建団体なった夕張市のルポに始まり、様々な工夫で財政再建に取り組む全国の自治体の事例紹介が中心となっている。具体的な事例紹介を通じることで、自治体財政を悪化させたいわゆるハコモノ行政推進の背景の解説、「平成の大合併」による住民サービスや住民負担の変化の検証、財政再建策としての原発誘致政策の是非など自治体が抱える財政問題が分かりやすく解説されている。また、自治体財政の悪化や官製談合を引き起こした遠因となっているのが地方議会の機能不全であることを指摘し、自治体運営の監視機能を新たに確立する必要があると主張している。 住民意識の向上が財政再建策の成否や今後の自治体運営の鍵を握るというのが筆者の主張である。多くの事例紹介で住民の意識や自治能力の向上が自治体運営に重要であることが指摘されており、その点は筆者の意見に賛成であるが、その住民参加を実際にどのように確立するかが今後の課題であるように思う。
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夕張市が財政破綻した2007年に書かれた本。夕張市が財政破綻した理由、市のサービスや市民の負担がどうなったのか学ぶための良書。夕張市以外の財政破綻した事例の紹介、核マネーに依存する自治体の紹介など、読み応えがある。 自治体が倒産した場合、住民サービスの低下、負担増が同時に起こる...
夕張市が財政破綻した2007年に書かれた本。夕張市が財政破綻した理由、市のサービスや市民の負担がどうなったのか学ぶための良書。夕張市以外の財政破綻した事例の紹介、核マネーに依存する自治体の紹介など、読み応えがある。 自治体が倒産した場合、住民サービスの低下、負担増が同時に起こる。そのような状況にならないと公務員も政治家も身を切れないし、住民も行政に甘えてしまうのが今の日本全体の実状ではないか。 地方自治体の財政破綻は、赤字比率など一定の指標によって客観的に判断される。しかし、国家の財政破綻は、マーケットによって突然判断される。財政破綻と判断される前に身を切る覚悟、自立する覚悟が必要だと思った。
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