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母よ!殺すな
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 生活書院 |
| 発売年月日 | 2007/09/10 |
| JAN | 9784903690148 |
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母よ!殺すな
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
青い芝の会の冊子の掲載である。さよならCPというドキュメントのシナリオも記載している。紹介された本であるが、評論と思っていたらまったく違っていた。障害児殺害裁判についての説明もある。 さよならCPという映画をまず見てからこの本を読むとだいぶ違うであろう。 前の世紀に出た本の復版であると書いてあるが、いつの出版であったかがすぐにはわからない。 何かの本で推薦されていた。
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横塚氏や青い芝の会の中核の考え方として、 - 障害者と健全者は明確に「違う」ということから目を背けない - 働いて社会に経済的な価値を生み出すことが社会参加のために必要である、という考え方を否定する - その人がありのまま生きていることを肯定する - 問題提起をして、「じゃあどう...
横塚氏や青い芝の会の中核の考え方として、 - 障害者と健全者は明確に「違う」ということから目を背けない - 働いて社会に経済的な価値を生み出すことが社会参加のために必要である、という考え方を否定する - その人がありのまま生きていることを肯定する - 問題提起をして、「じゃあどうすればいいか」という解決には簡単に関わらない、問題を提起し続けるというスタンスをとる というようなことが印象的だった。 社会の中で意見をぶつけ合うという営みにおいて、ある意味極北というか、動かないことそのものが大事であるという立ち位置をとっていたような印象。 相対する立場になって付き合っていくことは非常に疲れるし、同意しきれないことも多くなるだろうが、社会全体の中ではそういうポジションを取る人たちが声をあげてきたことを記憶と記録に留めておくことは大事だと思う。 障害者が健全者の価値観のなかで迎合していくことを「障害者の自己喪失」と呼んでいて興味深かったが、自己を強く持つということは、どんな時代どんな立場でも、簡単ではないのかもしれないなと、連想して感じた。
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自分の欠けている視点や自分でも気づけていなかった偏見を突きつけられた。 この本がきっかけで今は社会福祉、障害に関する勉強をしている。
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