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雨の動物園 私の博物誌 岩波少年文庫146
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雨の動物園 私の博物誌 岩波少年文庫146

舟崎克彦【作】

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雨の動物園 私の博物誌 岩波少年文庫146

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2007/09/14
JAN 9784001141467

雨の動物園

¥660

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2022/09/26

小学校高学年頃の、筆者が動物(主に野鳥)を飼育したり、野生生物と触れ合ったりした自伝的物語。あくまで小学生目線と行動なので、凄い!ことをしている訳ではないが、好きで良く学んだり観察したり、時間かけて世話したりしているなぁと思う。私は動物好きなので、とても楽しく読んだ。野鳥飼えて、...

小学校高学年頃の、筆者が動物(主に野鳥)を飼育したり、野生生物と触れ合ったりした自伝的物語。あくまで小学生目線と行動なので、凄い!ことをしている訳ではないが、好きで良く学んだり観察したり、時間かけて世話したりしているなぁと思う。私は動物好きなので、とても楽しく読んだ。野鳥飼えて、しかも禽舎作って貰えたり(お坊ちゃん)、凄く羨ましい。日本の摺餌で野鳥を飼育する技は廃れるなぁ。 この本はもう在庫なし。

Posted by ブクログ

2011/12/02

虫とか、かえるとか、小さい動物にとって、男の子というのは実際、迷惑以外の何者でもないな。動物が迷惑をこうむる話が多くて、ほのぼのはできなかった。ガキの頃、友達がハサミムシをいじめるのを見て大泣きしたのを思い出した。

Posted by ブクログ

2011/05/23

少年は野鳥の飼育にのめりこみ、“鳥博士”と呼ばれるほどになっていった。その愛情にみちたまなざしで、さまざまな小動物との出会い、交わり、そして別れを、細やかに描く。7歳で母親をうしなった少年の心が映し出された自伝的作品。小学5・6年以上。

Posted by ブクログ

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