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暗黒大陸 中国の真実
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暗黒大陸 中国の真実

ラルフタウンゼント(著者), 田中秀雄(訳者), 先田賢紀智(訳者)

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暗黒大陸 中国の真実

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芙蓉書房出版
発売年月日 2007/09/20
JAN 9784829504079

暗黒大陸 中国の真実

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2020/09/10

 上海副領事として中国に渡り第一次上海事変を体験したアメリカ人ラルフ・タウンゼントがその経験に基づいて書いた本であるので、日本人が書いた本とは異なる目線で書かれているだろうと期待して読んだ。  中国人と中国共産党とは別であるが、現代の中国を理解するために本来の中国人の本質を理解す...

 上海副領事として中国に渡り第一次上海事変を体験したアメリカ人ラルフ・タウンゼントがその経験に基づいて書いた本であるので、日本人が書いた本とは異なる目線で書かれているだろうと期待して読んだ。  中国人と中国共産党とは別であるが、現代の中国を理解するために本来の中国人の本質を理解することは大事であると思う。特に、3章本当の中国人、5章進歩のない布教活動、8章阿片では、今まであちこちで読んできた事柄の信憑性が高まり、また目新しさも感じながら読んだ。中国をより正しく理解するための必読書である気がする。

Posted by ブクログ

2016/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 底本が1933年刊行(戦前)という点、本書が普及版、つまり抄訳の可能性ある点を考慮しながら読む分には、戦前期中国の負の一面を切り取った書と見れそう。あくまでも、一米国人の体験的叙述でしかないが…。  個人的には買うまでもなかろう、との結論。  ただ、底本発刊年月日を目立つように書いていないのは、誤導のきらいなしとしない。内容以前に、こういう手法は個人的には余り好みではない。  芙蓉書房出版ですか。

Posted by ブクログ

2016/05/09

約100年前のアメリカ人外交官が見た中国の真実。非常に手厳しいコメントが多いが、それが主流派の意見。にもかかわらずキリスト教教会関係者はどのような仕打ちを受けても実態を理解しないという。こうしたことが当時の国際世論を形成し、日本の情報発信が少なさが徐々に首を絞めていったのではない...

約100年前のアメリカ人外交官が見た中国の真実。非常に手厳しいコメントが多いが、それが主流派の意見。にもかかわらずキリスト教教会関係者はどのような仕打ちを受けても実態を理解しないという。こうしたことが当時の国際世論を形成し、日本の情報発信が少なさが徐々に首を絞めていったのではないかと推察している。

Posted by ブクログ

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